Top > 初心者向け戦術指南

楽天ワンにゃんDAY
初心者向け戦術指南
HTML ConvertTime 0.107 sec.

このページではApex Legendsを遊ぶにあたって基本的な戦術や考え方を紹介する。
どのような状況にも対応出来る 最適解と言えるような戦術は存在せず、臨機応変に動かなければならないことを念頭に置いた上で、本ページを参考にして欲しい。
システム等の基礎知識に関しては基本システムを、ゲーム全体の流れはゲームの流れ、ジャンプマスターについてはジャンプマスター講座を参照。

FPSゲームのセオリー Edit

APEXはFPSバトルロイヤルゲームである。
FPSは経験者と初心者で歴然とした実力差が生じやすく、慣れない初心者は「気付けば訳も分からず死んでいた」ということが頻発してしまうだろう。


ゲーム自体に慣れるために、FPS部分の基本的なセオリーを紹介する。

操作に慣れよう Edit

まずは画面左下のタブから「トレーニングモード」を選び、最低限の動き方と攻撃方法を覚えよう。基本動作を一から教えてくれる。
射撃訓練場」では、好きなだけ操作や射撃の練習ができる。武器やレジェンド、アイテム、シグナルなど一通り慣れておこう。


感覚を掴んできたら、操作設定を触ってみよう。初期操作設定は万人にとって最適な設定という訳では無い。
自分に合うコントローラー設定・キー配置を探したり、スティック・マウスの感度を調節したりしてみよう。 特に操作感度は重要な項目だ。
途中で分からなくなった時は、デフォルトに戻せばいい。

音を聴こう Edit

「環境音」を聞くことは非常に重要。
敵の姿が見えなくても足音や発砲音が聞こえれば、存在、方位、距離、状況といった情報を得ることが出来る。
(下の階にいるのか上の階にいるのか等、方位に関しては上下は分からないので注意)


例えば、足音では敵が近づいていることが分かる(味方の足音より敵の足音のほうが大きく聞こえる)。
慣れれば足音の大きさで敵との距離が分かるので、いつの間にか敵が近づいてきていて壊滅させられることは大幅に減らせる。

そして複数の銃声では敵部隊同士がそう遠くない場所で交戦中らしいと推測できる。
ここから、「生き残った部隊も大きく消耗しており、早期に攻め込めば撃ち合いで優位に立てる」「物資が不安なので巻き込まれないように逃げる」等の作戦を立てられる。


音を聞く上でヘッドホン・イヤホンは必須と言っても過言ではない。 サラウンド機能が付いていれば音がする方角も分かり、より有利に事を運びやすい。
無理して数万円の高級モデルや7.1ch対応モデルなどを用意する必要はない。2000~4000円台の簡易サラウンド機能がついたゲーミングタイプで十分である。
マイクが付いてないモデルだとボイスチャットをする際にマイクを別途用意するか買い替えることになるだろう。


また自分が発する音にも意識をしておこう。レジェンドのセリフとシグナル発信以外の音は可聴範囲内の敵にも聞こえている。

音の判別

以下のように効果音の識別で試合を有利に進められる。効果音の基礎知識に関してはこちらを参照。

  • 蘇生の音が至近距離で聞こえれば攻め込んだり逆に態勢を整えるチャンス。
  • アビリティ使用音やジップラインの移動音が聞こえてきたらそこから攻め込んでくる合図。
  • トラップの設置音などで味方に警戒を促したり、相手のレジェンドをおおよそ判別することができる。

レジェンドのボイス

レジェンド(プレイヤー)はいろんな会話をすることがある。これを注意深く聞くことで味方の状況を耳だけである程度把握できる。
言い回しはレジェンドによって異なるが、かなりわかりやすく話してくれるので聞き逃さないように注意しよう。
字幕も出るので見逃さないようにしたい。字幕のオンオフ及び文字サイズは設定のゲームプレイタブから変更できる。


特に重要なのは以下の3つ。

  • 味方の回復アイテムの使用
  • 別部隊から攻撃を受けたこと(現在交戦中とは違う)
  • 敵部隊を全滅させたこと

マップを見よう Edit

聞こえる情報は重要だが、見える情報も重要である。
マップボタンを押すと全体のマップが表示される。画面左上には自分の周囲200mを映すミニマップが表示されている。
これらには、味方の位置や味方の打ったシグナル・リングの収縮などが表示されている。
定期的にマップを確認して、自分と仲間の位置関係を意識しよう。

ミニマップ.png


ミニマップの基礎知識に関してはこちらを参照。

クリアリングをしよう Edit

「クリアリング」とは、その部屋・区画の安全を確認する(クリアにする)こと。 つまり、死角に敵が居ないことをしらみつぶしに確認していくこと。
音が聞こえない時であっても、死角(曲がり角、障害物の裏)や遠方のチェックを怠ってはいけない。 部屋に入る時も死角を潰すように視界を動かそう。
屋外を駆けている時は進行方向だけを見つめがちだが、速度が落ちない程度に周囲を見渡す癖をつけるとよい。定期的に横や後ろのチェックもすること。
移動中に、自分が有利ポジションを取るなら、隠れるならどこにするかなど考え意識しておくことも大事。


Apexのようなチーム戦ゲームでは、仲間と協力して多方向を索敵出来る。
ミニマップ上には仲間が向いている向きも表示される。誰も向いていない方向を見張ることを意識しよう。

視線を上げよう Edit

FPS初心者にありがちなのが、足元やそれに近い位置ばかり見ていて、低い位置を見ながら走り回っている事。
視線を上げると2つの大きなメリットがある。

  • 遠く、広い範囲が見えるようになること。早い段階で敵を見つければ、交戦に備えて準備をする事が出来るようになる。
  • 交戦中、高い位置に視線があれば上下に操作せずとも頭や胴体を狙いやすい。細くよく動く足元を狙うよりも戦闘で有利になる。

アイテムが探しづらい!と思うかもしれないが、足元にあるアイテムからは、垂直方向に線状の光が出ているので、近くに来たら拾う時だけ視線を下げればよい。

ADS射撃と腰だめの使い分け Edit

射撃時には、照準器越しに構える「ADS」と、照準器を構えない「腰だめ」の2つの方法が使え特徴は以下の通り。

  • ADS:拡散がなくなるため正確に射撃できる。しかし移動速度が落ちる。
  • 腰だめ:移動速度は変わらない。しかし拡散が生じるため当たりにくい。

故に、腰だめ射撃は弾除け(横移動)の恩恵が大きい近距離戦(数歩分の距離)で射撃するのに使い、ADSはそれより遠い距離で使うのがいいだろう。
射撃中でもADSの切り替えはできるため、慣れてきたら敵の動きによって臨機応変に使い分けよう。

有利なポジションの確保、遮蔽物の意識 Edit

多くの場合、「高所」「遮蔽物の近く」は戦闘に有利な場所である。
交戦する際は弾を防ぐ遮蔽物を探し、そこに身を隠すことを意識しよう。
敵を攻撃・索敵するために身をさらす時間や範囲を少なくすれば、その分被弾を抑えられる。
一つの場所から毎回顔を出しているとそこに照準を合わせられてしまうので(置きエイム)、こまめに顔を出す位置を変えるのがおすすめ。


移動中においても漫然と道のど真ん中を走るのではなく、敵が出てきそうな場所を予測し、接敵したらどこにポジションを取るかイメージすることを欠かさないようにしよう。


以下は遮蔽物の使い方の例

遮蔽物の横

体を出して打った後、敵が打ち返してくる前に遮蔽物に隠れることが可能。
ショットガン等連射速度が遅く一発が重い武器の場合、近づいてきた敵を撃っては隠れを繰り返すのが強力。
射線_建物の横.png

遮蔽物・坂の上、高所

地上にいる敵は全身をさらけ出しているのに対し、上にいる側は体下半分を隠しながら撃ったり、後退やしゃがみで隠れたりと射線のコントロールが可能。
遮蔽物の上の場合は敵が詰めてくるときによじ登る必要があるため、音がしたら照準を向けておくことができる。
しかしヘイトを買いやすく複数の方向から同時に狙われやすくなる点、更に上の場所から撃たれると弱いという点には注意したい。
あと屋根上等高い建物の多くは遮蔽物が比較的少なく、また味方と同じ建物であっても室内の味方から助けが得難いのを肝に銘じておこう。
斜線_高い場所.png

段差の前、坂・階段の登り切る手前

「頭出しポジション」と言い、体下半分を隠しながら撃てるためかなり強力(建物の上も同様)
後退やしゃがみで射線を更に切れる。
射線_坂前.png

建物内、ドア前

建物内は射線を容易に切れるが、反面ドア・格子等射線を通せる場所が絞られやすいのと、軍需品を連発されると逃げ場がない場合がある。


ドアの場合閉めることで射線を完全に遮ることが可能。ドア前にいれば敵に侵入されることも防げる。
ただしドアは軍需品や格闘などで破壊できるため過信は禁物。詳細

バトルロイヤルモードのセオリー Edit

APEXは、チーム戦のバトルロイヤルゲームである。
ランダム要素が強く仲間との連携が重要視されるため、極端な話エイム力のない人であっても運と立ち回り次第では優勝できる。
ここでは主に、チーム戦およびバトルロイヤルでの基本的なセオリーを紹介する。

数は力 Edit

どれほど1対1が強いプレイヤーであっても、人数で押されると不利になる。1人と向き合っている途中に別方向から撃たれると対処のしようがないためだ。
当然だが、人数の少ない部隊は多い部隊に対して人数差の分だけ、部隊全員の体力や射線の数、与えるダメージ、受けられるダメージが少なくなる。
また数は戦闘面だけではなく、探索でも役立つ。アイテムを融通し合うこともでき、索敵方向を増やすこともできる。仲間の数はとても重要な要素である。

味方を援護する

チーム戦が主体の本作において人数差は圧倒的なアドバンテージであり、如何にして数的優位を作り出すかが重要になってくる。
射撃やアビリティなどで味方を援護しよう。


攻撃したりされたりすると「射撃開始!」「撃っている!」「攻撃を受けた!」「撃たれてる!」などの台詞を発する。
そうなればアイテム漁りよりも援護が優先。
ミニマップをこまめに確認し、常に3人で味方と援護しあえる位置関係を保つことを意識しておきたい。
敵発見シグナルを指せば味方が敵の位置を正確に把握しやすくなる。


退却時にも援護射撃は有効である。特に移動系アビリティを持たないレジェンドが下がる際は時間を稼ぎたい。詳しくはこちらを参照。

同じ敵を攻撃する

当然のことだが1人に対して2人で攻撃すれば、通常の2倍のダメージを与えられるようなものであり、一気にダウンを狙える。
援護する際には味方が攻撃している相手を攻撃するようにしたい。

右側のホライゾンと自分で同じ敵を攻撃する
フォーカスを合わせる.png

もちろん敵もこちらを倒すために同じことを狙っている。複数の敵に同時に射線が通らないような位置取り、味方との距離を意識しよう。

孤立は厳禁!!

上でも言われている通り、Apexにおいて人数不利は敗北に直結する。つまり、孤立は非常に危険な状態なのだ。


初心者にありがちな事として、いつの間にかチームメイトに置いて行かれるというパターンがある。
一つの目安として、こまめに左上のミニマップを確認し、味方の一人が拠点(建物の密集している場所)から離れだしたら即座にアイテム収集を止め、合流に動いてみよう。
味方がミニマップに映らないほど離れていると「離れすぎているぞ」といった台詞を発する。そうなった場合は特に急いだほうがよい。
また誰しも間違いをするので部隊で助け合おう。

時の運 Edit

ドロップシップの空路と落ちているアイテムがランダムであるが故に、特に降下完了からラウンド2開始まででどれだけ生き残れるか時の運も影響する。
最初の激闘を生き残った、あるいは敵と遭遇しなかった場合でも、発表されるリング収束位置もランダムである。それによって不利な戦いを強いられることもある。
這々の体でようやくリング内に入ったら、敵が有利な位置で待ち受けていた、ということもよくあることである。
初動の立ち回りについてはこちらを参照。


つまるところ、バトロワモードというのは死ぬときは死ぬゲームである。「いつもすぐに死んでしまうから」「1位になれない」といってがっかりすることはない。
諦めずに何回も遊ぶことで経験が積み重なり、次第に自部隊vs敵部隊の勝率が上がり、やがてチャンピオンになれる確率が上がるはずだ。
(経験とは具体的に、マップ上のエリア・遮蔽物の把握、味方との連携、敵との押し引き、エイム力等を指す)

戦闘の流れ Edit

敵発見 → 撃ち合う → 敵のアーマーが割れるorダウンする → 距離を詰める → 戦闘終了、が戦闘の流れのひとつ。
チーム戦では自分と異なる戦闘方法を得意とする仲間ともマッチする。そうなっても連携できるとよいだろう。

展開して射線を広げる Edit

遮蔽物をうまく使えば有利に戦えるが、よっぽど強い場所でない限り3人が同じ遮蔽物から敵を射撃してもあまり強くはない。
同じ角度しか通らない射線では簡単に隠れられてしまうし、狭い場所であれば軍需品で簡単に制圧されてしまう。
被害を減らすために間隔をおいて散らばることを散開または展開という。


展開の基本は味方それぞれが異なる遮蔽物を取り、様々な角度の射線から撃つこと。
敵は遮蔽物を使うことで一方向からの射線を隠すことは可能だが、他方向からは同時に防ぎきれないことが多い。
と言っても1人でいるところを狙われるという事態は避けなければならないので、展開を行う時は自分が突出し過ぎず、かつ味方と援護し合えるような位置取りが好ましい。

▼展開して相手を後退させ、不利ポジに集められたらこのように袋叩きにできる
展開_4.png

移動アビリティを持たないレジェンドの連携

レイスパスファインダー等、遮蔽物から遮蔽物への移動(後退)が容易なキャラの場合なるべく前側の遮蔽物を確保したい。
即座に発動し素早く動けるため、展開するうえで特に役に立つのは前述のとおりだが、他のレジェンドにない機動力を持つために自身や味方を孤立させる原因になりやすい。
アビリティの使用者はもちろんだが、一緒に行動するプレイヤーも注意・配慮する必要がある。


例えば敵の射撃の中をレイスが虚空を使って横断した際に同じ道順を辿ると途中でダウンしてしまう恐れがある。
戦闘中にレイスと同じ動きをし同じ遮蔽物にいると、レイスが虚空で移動(後退)した際にその遮蔽物に取り残され逃げられなくなってしまうこともある。

シールドを削る Edit

敵のアーマー(ボディシールド)を破壊し体力ダメージを与えた場合、敵は回復のために一時的に戦闘から離脱するだろう。(バッテリー+注射器の場合10秒間)
実質的に人数有利を作れたも同然。1人では少し不安だが2人を同時に割ることができたら、立派な詰める起点である。
敵のアーマーを破壊すると「敵のシールドを壊した!」といった台詞を発し、右上のクイックチャットに「敵の(レジェンド名)のシールドが割れた」と通知される。


逆に、味方のアーマーが割れたりダウンしたりした場合、回復中に敵が攻めてくる可能性が非常に高い。
回復する味方の代わりに牽制して敵の進行を食い止める必要がある。

間合いを詰める Edit

アーマーを割ったりノックダウンさせたりしても、放置すれば回復・蘇生・リスポーンされてしまう。
敵が回復を中断せざるを得なくなるように軍需品を投げ、「ここを攻撃する」ピンを指し、3人で攻め込もう。
移動を強化するアビリティがあれば素早く詰められる。


詰めるための移動時が隙になるので、このときも敵の射線を考え遮蔽物(障害物)をうまく使うこと。遮蔽物の多い地点は詰めやすく、少ない地点は膠着状態になりやすい。
自分たちのアーマーにも気を付けよう。敵全員のアーマーを割ったとしても自分達全員が割れていたら、詰めるのは危険かもしれない。

味方の救出 Edit

「味方がダウンした=そこは敵の射線が通る場所」である可能性が非常に高い。


ノックダウンされたあと、特に何もなければ普通即座に追撃を受けデスしてしまうが、そのままでいられるようなら敵が退いたもしくは味方が隠れることができたと推察できる。
それでも敵が近くにいないか不安なら、蘇生アクションをフェイントとして行いおびき出すのもいい。
満足な武器弾薬がなく敵の生存人数のほうが人数が多い場合、あえてノックダウン中の味方を放置してバナーになってからこっそり回収するのもやむを得ない。


回収待ち状態では、敵は生存者を狩るため、待ち伏せを図る場合もある。
敵がどこかへ行ったタイミングを見計らって時間ギリギリでこっそり回収するのが好ましい。
前述の通り味方の数はかなり重要な要素。多少無理をしてでも回収を行いたい。


マップおよびミニマップでリスポーンビーコンの位置を確認できる。
敵を排除し味方を蘇生またはリスポーンした後も、一連の戦闘を監視していた敵部隊や、銃声を聞きつけた敵部隊が攻撃にくる可能性は十分にある。
アーマー、体力の回復、デスボックス漁りなどの立て直しの作業をするときも注意しよう。

Apexチャンピオンになるために Edit

APEX特有あるいは応用的なセオリーを紹介する。

敵部隊と戦うか否か Edit

バトルロイヤルモードの優勝の条件は最後の1部隊になることである。

自分達のポジションが悪い味方が近くにいないリング収縮に間に合わない、周囲に敵部隊が多く戦闘すれば第3部隊がやって来るのが見えているなど、自分達が危険な状況から逃げるのも戦略のひとつ。

戦わないリスク

戦闘を避ければ不要なリスクを負わずに済むが、避ける行為にリスクがないわけではない。
逃げている最中に他の部隊と遭遇したら2部隊に挟まれる形となり、退路がなかった場合まず助からないだろう。
しかし逃げずに立ち向かっていれば3部隊の乱戦に持ち込め、助かるチャンスが有ったかもしれない。
目の前の相手だけではなく周りの状況も予測して立ち回る必要がある。


また最終的にはそこまで勝ち残ったチームに打ち勝つ必要があるが、そのためには必要最低限の装備とアイテムが必要である。
バトルロイヤルモードのアイテムは「各部隊が各地で収集→戦闘で勝ったチームがデスボックスからより良い物資を回収」という流れで動く。
敵にダメージを与えれば進化式ボディーシールドをレベルアップできる。
これは「多くの敵と戦って勝ち続けた部隊にレアリティが高い物資が集まりやすい」ことを意味している。


ランクリーグは、ランクが上がるにつれ参加費が高くなり、順位獲得ポイントだけでは払えなくなる。
マスターティアの参加費-70ポイントで計算すると、4位以下はマイナス、3位で+0、2位で+25、1位で+55となる。(キル・アシストキルポイント抜き)
参加費が高くなれば戦わずにポイントを盛るのは難しい。

漁夫の利

一つの戦略として、漁夫の利を狙うというものがある。
近場で戦闘が起きていたらキルログ等で様子を見て、戦闘終了間際あるいは決着が付いたら突撃してみよう。
疲弊した部隊に対して、こちらは万全のコンディションで位置はバレていないというとても有利な状態から戦闘できる。
最も美味しいタイミングは敵同士がお互いワンダウンを取った状態。はさみ込むように1部隊を倒し、そのまま残りの敵部隊を倒せば2部隊分の装備がそこには残っているので、普通に真っ向から戦闘するよりも遥かにおいしい。


注意点としては、漁夫の利を狙うのは他の部隊も同じであること。
自分たちが戦闘を終えた時は、さらに漁夫を狙う部隊が来る可能性を考え、いち早く態勢を整えよう。


最後に付け加えれば、残り3部隊の時に自分たち以外の2部隊が戦闘を始めたら大チャンスである。
リング収縮の範囲を見て挟まれない位置取りをしたい。

シグナルを活用する Edit

本作では非常に優秀なシグナルチャットが用意されている。情報共有に非常に重要。
移動先にシグナルを立てるにとどまらず、敵の位置、装備・アイテムの所在や種類までクイックチャットによって報告できるようになっている。
特に近くで不審な物音を聞いたときや、敵を発見したときはすばやく味方に知らせる。
2人でパーティーを組んでトリオに参加する場合、シグナルを使わずオープンではないボイスチャットだけで済ませてしまうと、3人目のプレイヤー(野良)は連携の情報を得られない。そういった場合でもちゃんと活用したい。


シグナルホイールを使うとより具体的なシグナルが送信できる。位置を覚え、スムーズに使える練習を常に心がけよう。
キーボードであれば個別にキーを割り当てられる。初期設定ではシグナル(敵発見)がFキーに割り当てられているが、余裕があれば他のも割り当てるのがよい。
シグナルホイール.jpg


具体例

シグナルの基礎知識に関しては基本システム/シグナルを参照。
ここには使用例を記載する。ただし、シグナルの使い方はプレイヤーやコミュニティで様々なのでその時々で判断したい。

行け
部隊の次の移動地点を示す。マップにシグナルを指した時もこれになる。
進行方向を指すことで円滑な移動ができる。
ワンボタンで使用できるため、緊急の移動要請やチャットなどと組み合わせて単なる位置の表示としても使われる。
敵だ
敵の位置を示す。敵にシグナルを指すか、シグナルボタンを2回以上連続で押すことでシグナルホイールを使用せずに送信できる。
味方に敵の位置を伝えれば、味方が援護しやすくなる。
ここのアイテムを探索
アイテム探索の意思を示す。少し離れたアイテムを取りに行く時など時間がかかる旨を伝えられる。
ここを攻撃する
交戦の意思を示しつつその進行方向を示す。距離を詰める際に使うとよい。
この地点へ向かう
自身の移動方向を示す。シグナルが各プレイヤーの色に変わり、個人が移動することを強調できる。
このエリアを防衛する
指定した場所で防衛態勢をとる意思を示す。
今のポジションを維持したい場合このシグナルを使うと良い。単に同じ場所に留まっているだけだと味方がどこかへ行ってしまう場合がある。
この位置を監視
指定した場所を監視する意思を示す。
何者かの痕跡
敵の痕跡がみられる位置を示す。見失った・いるかもしれない敵について警戒を促せる。

シグナルやオブジェクトやインベントリのアイテムなどに対してシグナルを指した場合、指した先のものに応じて決まった内容のボイスが送信される。

返事
味方の指したシグナルに自分も指すと、そのシグナルに賛同できる。シグナルを長押しすると「はい」「いいえ」「待て」など賛同以外のシグナルを指せる。
返事をすれば味方には「話を聞いているんだな」とわかる。そのシグナルに積極的であると味方に伝わる。
各種アイテム
アイテムの位置を知らせる。
味方の武器や装備を見て、欲しそうなアイテムの位置を知らせるとよい。(R-301を持っているなら拡張ライトマガジンなど)
一部のアイテムは自動で挙手した人のマークが表示される。部隊メンバーが必要としているアイテムがわかる。
応答することで取得の意思を示せるので、味方がシグナルを指したアイテムが欲しければ直ぐに応答しよう。
リング収縮による移動で遅れるくらいなら必要性が高いアイテムは要請しよう。1人より3人が早い。
ジャンプタワーやジップライン
「これで移動するぞ」といった意味合いの発信ができる。
調査ビーコン
ビーコンの使用の意思または要請。
レプリケーター
自分がレプリケーターを利用しに行く意思の表明。
アルティメットのチャージ状態
自分がアルティメットを使う(使えない)ことを知らせることができる。
モバイルリスポーンビーコン
自分が持っていることをアピールしておけば、キルされた後でデスボックスから回収してもらえるかもしれない。
サプライボックス、ドア
誰かが既に来ていた(誰も来てない)ことをアピールできる。

組み合わせることでさらに詳細な意思表示が可能。具体例。

  • 保管庫の鍵→保管庫の方向に通常シグナル:「保管庫へ行こう」
  • ここを攻撃する→アルティメットのチャージ100%:「アルティメットを使って敵と戦闘を行う」

クイックチャット(キルログ)を活用する Edit

キルログから情報を得られる。「キルログ仕様詳細」。
以下に戦闘に大きくかかわるものを挙げる。

種類範囲表示備考
ノックダウン全体(した側の名前)キルログ_キル.png(された側の名前)戦局が大きく傾いたかもしれない。
キル全体(した側の名前)キルログ_武器アイコン.png(された側の名前)ノックダウンとの違いは赤い矢印の有無。
失血死によるキル全体(した側の名前) [失血死] (された側の名前)複数の失血死ログが一斉に出る、キルと同時に失血死ログが来る、同時に残り部隊数が減少したなら部隊全滅が起きたことが伺える。
ボディーシールドを破壊部隊敵の(レジェンド名)のシールドが割れた攻め込むチャンスかもしれない。

やられても諦めるな Edit

このゲームではダメージを受けて体力が0になった地点では出血中となるだけであり、蘇生してもらうことで復帰するチャンスがある。
仕様については基本システムを参照。


出血中は体力を失い戦闘不能になった状態だがまだ死んではいない。
かなり遅くはなるが移動、ノックダウンシールドで敵の攻撃を防ぐ、「敵がここにいる」というシグナル発信という行為が可能。
仲間が近距離にいるならノックダウンシールドで少しでも生き延び、仲間の近くへ逃げていこう。
あえて味方から離れたりドアの開閉を連打したりして、敵の注意を引くという事も出来る。
ノックダウンシールドを敵に向かい張り、まだ戦える味方を守る遮蔽になるのもよいだろう。そこでしゃがめば安全に回復することができ、頭出しで戦うことも可能。


出血中にさらにダメージを受け体力を0にされたり、蘇生されずに一定時間経つとデスしてしまいゲームから脱落する。
ただし制限時間以内に味方が自分のデスボックスに近づきバナーを回収し、リスポーンビーコンを使ってくれれば戦線復帰が可能。
「キルされた!次のマッチへ行こう!」となる気持ちは分かるが、観戦画面で味方の健闘を祈りつつ少し待ってあげよう。
またモバイルリスポーンビーコンも忘れずに。周囲のデスボックスにないか確認しよう。レプリケーターでクラフトできる時もある。
インベントリからモバイルリスポーンビーコンにシグナルをすると生存している味方に報告できる。
ただし「リスポーン受け付け終了」という表示が出たら復活出来なくなる。

どの武器を使うか Edit

このゲームには様々な武器が存在するが、武器種と弾薬種と射撃モードを確認することで大体の武器の傾向を掴むことができる。
武器種と弾薬種と射撃モードそれぞれの特徴については武器・弾薬の種類と射撃モードページを参照。
どの武器を使うかは以下のような要素で考えられる。

好み

FPSゲームの例に漏れず一般的に強いとされる武器はあるが、自分が扱いづらいと思ったならば固執する必要は無い。
まずは自分にあった(扱える)武器を見つけてから徐々に慣れていこう。


とは言うものの、着地直後は武器をえり好みできないことが多いので、最低限自衛できる程度にはすべての武器を扱えるように練習しておくと初動での生存率が上がるだろう。
Lvの高いマガジンを拾い、それに合わせた武器を使うなど柔軟な対応も可能になる。

交戦距離を考える

APEXでは武器を二丁携行できる。どういう組み合わせにするかは好みではあるものの、一般的に「長距離武器+長距離武器」「近距離武器+近距離武器」のような射程距離が被る武器の組み合わせは賢明では無い。
近距離での戦闘になったときにスナイパーライフルしか持っていないのでは不利を強いられることになる。
逆にロングレンジの間合いでサブマシンガンしか持っていないのでは相手から撃たれ放題である。


一般的に交戦距離は ショットガン(SG)→サブマシンガン(SMG)→アサルトライフル(AR)・ライトマシンガン(LMG)→マークスマンライフル(DMR)→スナイパーライフル(SR) の順番で遠くなる。
バランス良く対応できる組み合わせにしよう(例:AR(中近距離) + SG(至近距離)、LMG(中距離)+SMG(近距離)、SR(中遠距離)+SMG(近距離))


APEXは他FPSと比べて削るべき体力が多く、敵を1マガジンで倒し切るのは簡単ではないため、1本目でアーマーを削り2本目で体力を削り切る、という戦い方がよく用いられる。
加えて距離を詰めたり、バトルロイヤルモードではラウンド後半に近距離戦が多くなるので、近距離+近距離は必ずしも悪手ではない。
逆に、敵の長距離武器からダメージを受けても回復や逃げるといった選択肢を取りやすいので、長距離武器はそこまで必要にならないという点に注意する必要がある。
また一般的にスナイパー(狙撃手)はエイムが得意な人向けとされる。

味方との兼ね合い

インベントリから味方が使用している弾薬を確認できる。詳細
弾薬確認.png
同じ弾薬の武器を使えば、弾薬不足時に弾を融通してもらえるかもしれない。
とはいえ同じ弾薬を使うプレイヤーが多すぎると不足しやすい。特に弾薬消費量が多い武器(R-99など)を全員が持つと不足しやすいだろう。

インベントリとの相談

低Lvバックパックなら片方はSGや単発武器の弾消費の少ない武器が好ましい。詳細

リング内の入り方、収束予測 Edit

リング内への移動をする際には、先入りと後入りの入り方がある。
どちらが優れているということはなく、リング範囲やレジェンド、状況によって使い分けよう。

先入り

リング収縮の範囲が表示され次第真っ先にエリア内へ向かうのを先入りと呼ぶ。(調査ビーコンで予測すると尚良い)


最終エリアに選ばれそうで、なおかつ有利なポジションを敵に先んじて取ることができれば終盤をかなり有利に進めることができる。
ただし他の部隊も有利ポジションを求めている。有利ポジションを取ったとしても、自分の部隊構成や他部隊の位置や行動次第では守りきれないこともあるので注意。

後入り

リングの収束開始寸前まで粘ってからリング内に向かうのを後入りと呼ぶ。


リング外に敵がいることは少なく、リングの外縁部で待機すれば前方の監視に集中できる。(リング外ダメージが少ないラウンド2以前は必ずしもそうではない)
ただし安全地帯(リング)のギリギリの場所に待機し、収縮に追われ外から来た敵を狩るという俗に「安置カット」と呼ばれる戦法もあるので注意。

移動ルート

特にリング外ダメージが大きくなるラウンド3以降では、リング外ダメージでダウンするリスクが大きくなるため、あらかじめマップを見て移動ルートを考えておくこと。
当然だが、仲間と同じルートで移動するように。シグナルを刺して指示すると伝わりやすい。

リング予想のコツ

実はリングは完全なランダムではなく、多数のパターン内から選ばれている(外部リンク:KINGS CANYONOLYMPUSApex安置データベース
なので経験を積んでいる人ならラウンド3に入った段階で最終リングをある程度予測することが可能。
傾向としては以下がある。

  • 完全な平地のような場所になることは少なく名前のあるエリア(もしくは無名集落、何かしらの大きなオブジェクトがある場所)内のどこかになる場合が多い
  • 最初のリング位置のある方角に次の収縮範囲も寄りやすい(例えば最初南側なら次も南になりやすい)

アーマースワップ Edit

敵をキルした際、その敵のデスボックスには敵のアーマーが全回復した状態で入っている。交換すれば回復時間を省略できる。
敵部隊を撃破したとき即座に交換すると、他部隊の襲撃に備えられる。戦闘中に隙を見て交換するのも効果的。


もし自分がダウンした後で敵が確定キルしようとするなら、目的は主に蘇生阻止とアーマーの交換(スワップ)の為である。
アーマーを取られないように、ダウンした後もノックダウンシールドで身を守ろう。


時折耐久が削れたアーマーが入っていることもあるが、それは誰かが既に削れたアーマーと交換したためである。

移動テクニック Edit

ジャンプ、スライディング、壁のぼりなどの移動アクションやゲームの挙動を利用したテクニック。
必須ではないが操作をより楽しめるだろう。射撃訓練場で練習するとよい。


代表的なテクニック

  • 空中でしゃがみを入れることで着地と同時にスライディングし加速または速度維持する。
  • スライディング中にジャンプし壁に触れた瞬間にジャンプを入力する。通称壁ジャンプ。
    壁蹴りのような挙動で、素早く切り返せるため見た目が派手だがこれを効果的に用いて敵を倒すのはかなり難しい。
  • 横ジップライン使用中にジャンプし空中でもう一度掴まる。最大3回まで。
  • ジャンプ中に左右移動操作を何度も入れることで空中で跳躍方向を曲げる技。通称エアストレイフ。

戦闘練習をする Edit

バトルロイヤルモードでは漁りや移動、監視など戦闘をしない時間が半分以上を占めることになる。
以下のような方法で練習をするとより効率的に戦闘練習を行える。

射撃訓練場

射撃訓練場で自由に練習できる。

リコイル練習
色んな距離からbotを打ち1マガジンで倒せるようにしよう。武器には固有の反動があるため「最初は左下に動かすと当たりやすいな」など試行錯誤するといい。慣れてきたら右・左一方横移動→不規則な横移動、と動きを交えてでも。なおスコープ倍率や形状によって当て感は割りと変わるので慣らしておきたい。
腰撃ちでもリコイルはあるのでこちらも体に馴染ませておこう。
ショットガン練習
ショットガンは動きながら敵を正確に狙い大ダメージを出すことが重要となる。スライディングやジャンプを交えながらなるべく最大ダメージを出せるよう練習してみよう。
トラッキングエイム練習
ADS中でも移動速度が低下しないウィングマンでbotを捉えながら歩き回ってみよう。マウス(スティック)をゆっくり精密に動かす練習となる。出来るようになってきたら頭を捉えながらでも。
フリックショット練習
敵から少しずれた位置にADSしてしまったときに一瞬で敵の位置に照準を合わせる「フリックショット」が必要になる場面がある。最初はゆっくりでいいので色んな角度から当てられるように練習しよう。特に単発武器(SG・SR・ウィングマン等)で動いてる敵を狙う時重要視される。

アリーナ

他プレイヤーと3vs3で戦闘するゲームモード。バトルロイヤルモードにおける残り2部隊での戦闘が行える。
ただし、バトルロイヤルモードと比較すると、アビリティの回数制限などがある。
武器は何試合か進まないとポイントが足らずに使いたいものが購入できないことがある。

トリオ/デュオ

ランクリーグとは異なり(連勝記録などを除き)失う物が無いため、気楽に戦闘を仕掛けられる。
ただし激戦区降下はほぼ全ての武器が扱えるレベルでないとまともに戦闘にならないので注意。

他の細かいテクニック Edit

役に立つTips集 Edit

  • 回復や武器チャージ中はスプリントができない。坂などでスライディングしながら行うと移動速度を落とさず回復・チャージできる。
  • PADではリロードと味方を蘇生するボタンが同じなため、ダウン中の味方が自分を守るために張ったノックダウンシールドがリロードが出来ずに困ることがある。そういうときは弾を打ち切ったときの自動リロードを使うといい。
  • アイテムを集める時間が短ければリング収縮時の移動や戦闘可能な時間が長くなる。
  • 武器を収めてる間(素手または近接武器)、移動速度は速くなる。
  • アーマーのレベルはかなり重要な要素。積極的にクラフトに入れ、デスボックスから削れていたとしてもより経験値が高いアーマーを拾いたい。
  • 初動のダイブ後、味方はより強力な武器を探す。強い武器にシグナルをするとよい。
  • チームの状態を確認しよう。回復中のプレイヤーは移動速度が低下する。
  • 本作は武器が共通でキャラ選択の自由度が高いが、キャラの相性が全くない訳では無い。
    例えば移動または防衛が得意、屋内または屋外が得意、定点撃ちまたは走るのが得意、アビリティの組み合わせなど。仲間と合わせてみるのも面白いだろう。
  • クラフトローテーションはマップを開くと確認できる。
  • 設定から視野角を変更できる。見え方がかなり変わる。Switch版は変更できない。
  • コントローラ使用時、スプリント中にマップやインベントリを開くと自動でスプリントし続ける。スプリントしながらアイテムを落としたり、アタッチメントの入れ替えなどができる。
  • オートスプリントをオンにするとスプリントキーを押さなくても走れる。
  • アイテムを落とす→イベントリを閉じる→シグナルを素早く入力すると、落とすのと同時にシグナルができる。
  • 以下はシグナルで理解しづらかったり要請できずに困るアイテム一覧。察してあげたり念のためシグナルを指すと喜ばれる可能性がある。
  • バッジとトラッカーが付いているとそのプレイヤーの志向が分かり、一期一会の野良の連携がしやすくなる。
     ...

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示

  • 些細なことだけどピースキーパーが金武器になったから味方がロングボウなら自分はピースキーパーってのがなんか違和感あるわ。マスティフに変えるべきかね -- 2020-05-19 (火) 02:54:40
    • このページの「武器について」の修正案の話でいいのかな?内容的に具体的な武器名を挙げなくても「スナイパーライフル(系武器)」と「ショットガン(系武器)」でも話通じるからそれで良くないか?そうすればシーズン毎の金武器が何だろうが影響受けないし -- 2020-05-19 (火) 10:10:09
  • 「初動は運だ」の項って戦術とあまり関係無いような気がする。初心者の不安払拭もしくは慰め?としては良いかもしれないけど。もっと簡潔にして後の方に移動するか。「数は力」の方が基本にして重要だと思うんだよな。ここが分かってれば数的不利で戦い仕掛けたりしないだろうし。 -- 2020-05-23 (土) 19:37:34
    • 同感だわ。ゴールド帯以下は味方の現在位置も確認せず一人で突っ込んで即箱になる阿呆が多すぎる。 -- 2020-05-29 (金) 11:18:58
    • 内容には触れずに順番を変えました。それと「マップを見よう」を追加しました。 -- 2021-04-14 (水) 23:19:10
  • 全体的に改修しました -- 2022-03-23 (水) 19:15:16
  • 「シグナルで理解しづらい、要請できずに困るアイテム」は知っても対策のしようがないので基本システムの方でもいいかも? -- 2022-04-15 (金) 01:24:05
  • ここで基礎的な立ち回りを学んだ後はコーチング動画でより具体的な場面場面の動きを学ぶのがおすすめ ずっとゲームやってて成長を感じられなくなった人なんか特に -- 2022-06-08 (水) 07:16:17
  • 初心者の方にも読みやすいようにしたいので重要度の低い情報を加えて文章を肥大化させるのは控えて欲しいです -- 2022-07-07 (木) 18:54:26
    • 時間が経過して全体のレベルが上がっているのも考慮してください -- 2022-07-08 (金) 13:39:56
  • 敵部隊と戦うか否かは何が言いたいんだろう -- 2022-09-21 (水) 08:19:34
    • 昔から思うけど「チャンピオンになるため」にという本番の勝利目指す奴にに「先を見据えると戦闘の経験が重要なこともある」っておかしいと思う(そういうのはランク以外で学んでほしい)。前に出るかの判断とその結果は立派な経験だろ。というか1行単位で修正するのやめてくれ ログが流れる上に文意が崩れやすい -- 2022-09-21 (水) 08:42:34
      • ランクの情報を追加すると削除されるからランクに限った話でもないみたい -- 2022-09-21 (水) 11:26:45
      • 好戦的になれってことじゃなくて逃げてばかりじゃ盛れんぞってことかと どうせ逃げてばっかじゃ後々挟まれるし -- 2022-09-21 (水) 17:08:51
      • ↑その方向性で直してもいいかな?脱線してる内容は別の項目に移動してもらって -- 2022-09-21 (水) 23:09:29
  • 差分見づらすぎるから一箇所変えるごとに更新するのやめてくれ -- 2022-09-21 (水) 17:43:52
    • バックアップから見るといいですよ -- 2022-09-21 (水) 17:53:53
      • そのバックアップが度重なる更新による大量生成で流れてるんですがそれは -- 2022-09-21 (水) 18:20:30
      • え?現在との差分を押せばいいだけですよね? -- 2022-09-21 (水) 18:44:24
      • 現在との差分?何言ってるのか分からんけどログ流れるくらい何度も編集するんなら一回ごとに「ページの更新」押すのやめて編集し終えてから更新してって言ってるんだけど -- 2022-09-21 (水) 20:16:11
      • もうバックアップにお前の編集しか残ってない、一番古いのが8月末って異常だぞ。もう3~4月の大規模編集前の状態を見返すことが出来ない(良くも悪くも"お前"のページになったと俺は捉えてる)。ガイドラインにもあるが「目についた場所を順番に直していく」はできるだけ減らしてくれ、文意が崩れやすいからってのはあるがそれ以上にwikiの性質上ログ圧迫や履歴トップに残り続けるなどの問題が出る -- 2022-09-21 (水) 20:27:29
      • こちらはコメントされている方のみがやっていることではないのですが、ガイドラインに記載しているとおり、現在行われている編集はガイドラインで「やってはならない編集」として明確に挙げられているものとなります。『文章の言い換え』『上から順に目に付いたところを修正する』双方ともに行わないようにお願いします。 -- 管理人@swiki? 2022-09-21 (水) 23:18:41
    • 落ち着いて編集室でやった方がいいんじゃないこのやり取り -- 2022-09-21 (水) 22:58:23
  • >>本作におけるカバーとは、味方を援護することを意味する。 これかなり語弊ある気がする。カバーって普通に遮蔽物の事も指すし、カバー=援護は違うとは思う。カバー取るって言うとTwitterの書き込みでも使われてるように箱やらオブジェクトとしての箱やらを取ることでもある。例えばこういう書き方 https://twitter.com/alphaintel/status/1339907010435768322 -- 2022-09-22 (木) 17:57:34
    • 日本以外の使用例をあげるのは違うでしょう 日本では戦闘中の味方への支援全般を言うと思いますが https://www.google.com/search?q=apex+%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC -- 2022-09-22 (木) 20:01:18
      • 「あそこカバーが無いって普通に使う」って事を言ってんの 「カバーが支援全般を指すどうか」に疑義を上げてるんじゃない 「他の意味合いがある」から「援護」って言葉があるのに「カバー」を【あえて】単体で解説してる意味は?って話 カバー項目の一番上のカバーに関する定義消してカバーを全部検索置換しても意味通るでしょ。援護はこの文脈上だと一意(親切に書くなら援護射撃)だけどもカバーは他の意味合いあるからこの言葉はこうだ!っていう書き方は適正ではなくねって話なので、枝1で書いてる事は木の内容とは全く違う事に関して反論してる形です -- 2022-09-22 (木) 20:19:35
      • で、「カバー自体の用語としての解説が必要だ」というのなら[用語集]があるわけ、あちらに「キル」や「クロスヘア」などもあるよね、って話 いや初心者に必要なのは「カバーだ!」っていうのなら何で他の単語は説明されてないのか、何で「シグナル」の言葉の意味合いが説明されてないのかって話になる 現状の記載の状況に準拠するなら「援護射撃の意識」として本文内で「一般的にはカバーとも呼ばれる(用語集リンク)」→用語集側のカバー項目に「味方の援護をする事。カバーカバー!と言われたらカバーが欲しいという事。身を隠すための遮蔽物そのものを指す事もある。」という感じの記載になるよね、というお話。 -- 2022-09-22 (木) 20:38:14
    • 「あそこカバーが無いって普通に使う」←あなたが言っているのは日本のFPS界隈で一般的に使われる和製英語のカバーではなく、英語のcoverではないですか?少なくとも「FPS カバー 意味」で検索してざっとみた限り限りそんな使い方は出てきませんでしたよ。(まとめサイトや配信でも聞いたことないです)その「他の意味合い」があまりにもマイナーなものなら考慮する必要はないかと。 シグナルは用語の意味合いもなにも一つの操作というかシステムですよね?これはチュートリアルでやりませんでしたっけ?まあ基本システムへのリンクも貼ってあるので分からない人はそこを見ると言う形でいいかと。 -- 2022-09-22 (木) 22:25:25
      • 用語集でレレレ撃ちの前にADADと書いてあったり英語圏での意味合いを深く解説してあったりするのもそうなのですが、日本人向け記事でそこをそんなにこだわる必要があるのかなと思っています。日本で使われる用語などは和製英語として若干のニュアンスが変わったりもしますし。別ページで英語用語集とか作れば面白そうではありますが。 -- 2022-09-22 (木) 22:52:38
      • そもそもApexlegends初年度は英語音声のみでチャットがIME非対応、さらに日本サポートでも日本語がブレまくりで、それ故にマッチングする英語話者が日本人アジア人含め多いからまず英語ありきだったのよ。まずアメリカのゲームってことを前提に意識しなきゃならない(日本発のスラングが出たのはプロゲーマー・配信文化が育ったここ2・3年の話、激ローとか)。あとカバー自体あまりにも用法や意味が多すぎてどうとでも捉えられるから困る(単体で命令形だと 俺を援護しろ!とも 遮蔽に隠れろ!ともとれるしなんなら取材とか調査もカバー)。業界なり状況なりでいくらでも意味変わってしまう曖昧なやつで(和製英語は生まれたての若者言葉やスラング・業界用語でもあったりするのでなおさら曖昧)、どう人に説明しても結局「カバーってこの意味じゃないの?」に戻る。apexカバーで検索したらそりゃFPSゲーマー・ミリオタスラングとしてのカバーしか出てこんよ。あなたがまとめサイトや配信でも聞いたことないマイナーな意味と言ってもその界隈に限定されるし、それを見ているのが前提になってしまう。自分は木の意見に賛成かな。軍事用語や専門用語等はなるべく避けたい。 -- 2022-09-23 (金) 00:13:22
      • 管理人がこういうの口出していいものではないとは思いますが、割と一般的な感覚として「カバーアクション」っていうジャンル(壁の前でキーを押すと張り付いてかっこよく隠れてくれるタイプのTPSですね)でカバーって単語が明確に障害物として認識されてるんですよね。『日本語一般としてカバー=障害物である』っていう認識が持たれていても違和感はないですし、個人的にゲーム内チャット、特にPC勢は「あのエリアはカバーが少ないし通りたくない」は言うので(PUBGとかのVCだとダラダラ議論する系は特に)FPSを遊んでるタイトル数が多い人と少ない人で結構個人差あるんじゃないかなとは見てて思いました -- 管理人@swiki? 2022-09-23 (金) 01:03:39
      • ここ1年くらいで初めた勢なので初期事情は知りませんでした。カバーという言葉が他で使われてることも知らなかったので自分の無知を痛感します。この件について口を出してしまったのは上で英語のリンクが貼られたことや以前どなたかが追加したコメントアウトがそうですが、枝主が英語での用語の定義を日本に広めようとしてるのかな?と思ったからです。それはこのページですることではないだろうと。二方がおっしゃるように実際に日本のFPS界隈でカバーの定義が多岐にわたるなら、この用語を避けることになんの異論もありません。 -- 2022-09-23 (金) 01:18:58
    • 動詞と名詞で意味は違うでしょ。例えばAmped "Cover"は名詞だから遮蔽物を意味するし、"Cover" my sixは動詞だから援護することを意味する。そもそも本作の英語台詞でCover(動詞)=援護することとして使われているんですよね。加えてAPEXにはカバーアクションは無いので「本作におけるカバーとは、味方を援護することを意味する。」に問題があるとは思いません。 -- 2022-09-23 (金) 02:39:31
      • 他のカバーアクションがないFPSでも遮蔽物に隠れるという意味で使われてるはず -- 2022-09-23 (金) 06:55:41
      • 所詮セリフなんでキャラの個性付にすぎないし、そもそもカバー言わないレジェンドのほうが多いぞ(つまり統一された汎用セリフとしての"Cover"はない)。あと動詞なら援護するに限定して使われてるわけじゃない。ドームシールド投擲(Throwin' some cover for my brothas.)みたいに遮蔽と援護をかけたダブルミーニングでCover言っててイケメンぶりに磨きがかかってた。バンガの攻撃シグナルは「Cover me!(援護して!)」と軍人らしい言い方だけど、防衛シグナルなら「Covering my sector.(このエリアを防衛中だ。)」と守るとか塞ぐの意味で使う。ゲーム内に沿った表現にしようとするとカバーって言葉はなお要らない(本作におけるカバーって言ってるけど本作apexlegendsに"カバー"という用語は無い)。というかバンガのCover my sixも「援護して」だったと思うけど、もうちょっと正確にしたら「(私の)後ろに付け/背中を守れ」になるんだわ(もともと航空機で使うエスコンとかに出るような表現)、だから曖昧で問題があるって言ってんの。 -- 2022-09-23 (金) 08:20:39
    • 取りあえず確認した限りでは最初に意義唱えてた人は2022-09-23 (金) 01:18:58で異論がないという事でOK、管理側としても問題なさそうな認識なんで仮でコメントアウトして修正入れといた。特段意味合いが変わることはない形かと。フォーカスとかもぶっちゃけ結構怪しい単語なんで(フォーカスだから問題ないけど、これオンミーとかだと違和感バリバリだと思う、属性としては完全に同じ物)変に通ぶってというか配信者のよく分からん和製英語を導入する必要はないんじゃないかなーと思う -- 2022-09-23 (金) 13:34:25
      • フォーカスはMOBAやオーバーウォッチの用語だね -- 2022-09-23 (金) 13:49:27
      • 枝で書いた人だけど普通にフォーカスは他のFPSでも使うし特段MOBAやオーバーウォッチの用語じゃない。ややこしい話になるけど根本はfire priorityの話でfire priorityの概念なんてここ10年の話ですらないからそんなに限定されたタイトルの言葉じゃないよ。ていうか基本的に○○(ゲームタイトル)の用語だとかって現行のゲームだと余程独自システムに依存したワードでもない限り一般的に英語として使われてる言葉で、FPSで初めて口語英語にまともに触れてるから〇〇起源とかの誤解してるってだけの話なんじゃよ -- 2022-09-23 (金) 14:09:17
      • カタカナにした時点でカタカナ語。つまり日本語だぞ -- 2022-09-23 (金) 15:00:58
      • それは日本語じゃなくて造語っていうんだよ しかも身内ローカルとかファンネルローカルのな -- 2022-09-23 (金) 15:15:33
      • APEXとかFPS以外でもカタカナ語として「○○をカバーする~」って言い回し結構使うけどな。日本語エアプ? -- 2022-09-24 (土) 01:28:18
      • エアプってなんですか?急に造語やめて下さい -- 2022-09-24 (土) 09:02:29
    • で、具体的に「カバー」の意味を一意に絞るのって何がまずいの、というとAPEXのディスコサーバーで実際にあった事なんだけども(むしろ実際にあったから懸念してる)「〇〇さんカバー入っちゃって」なんだよね。なんとなくこの記述見たら想像つくと思うけど、「カバー入っちゃって=射線切れたら即もう一人の味方を援護して」と「カバー入っちゃって=反撃はせずに直線でさっさと隠れて回復しろ」の衝突が起こり得るんだよこれ。管理も書いてるけど特にPC版の、FPS経験10年とかがザラに居る環境だとマジで起こる。外人と遊んでなくても起こる。中距離から自分が撃たれてチェイスしてる最中でもチームメイトからon meコール入ったらスイッチしてSG入れに行くとか普通にあるんで状況次第でどっちとも取れるわけ。カバー指示の揺れをそもそも想定してない一意だお前がおかしい!って言う事は不利益に繋がったりするんだよね。 カバーはこの意味しかない!って教え込むんで利益があるかといえばマジで無いわけで、不利益あるんなら「無い利益」に拘らなくていいんじゃねっていうのが基礎の編集なので「APEXで使われるカバーの意味を一つだけだと断定する」事に何か特別な利益があればコメント欄に記述してもらえたらなと思う、当然こっちが想定できてない利益がある可能性は高いので -- 2022-09-23 (金) 16:05:05
  • 当ページ 2022-09-25 07:19:33 の編集を行った方へ。すでに苦情が寄せられていますが、このページの一連の編集をされているやり方は、「バックアップ流し」ともとられる内容です。現状利便性を考えてガイドラインに関連事項を記載はしておりませんが、こちらが続くようでしたら編集ガイドラインに明確にルールを追加した上で、ルール追加後に守れない様でありましたら規制を考慮することになります。「思い付きで適当に編集してる」という誤解を持たれない為にも、上記についてご注意いただけるようにお願いします。 -- 管理人@swiki? 2022-09-25 (日) 08:14:54
お名前:

  URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

コメント内に改行を入れる行為や、名前欄にハンドルネーム(「ハード名」「木主」「age」等以外)を入れる行為は禁止されています。
コミュニティ運用ルールをよく読んだ上でご利用ください。



ホーム リロード   新規 下位ページ作成 コピー 編集 添付 一覧 最終更新 差分 バックアップ 検索   凍結 名前変更     最終更新のRSS