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パッチノート
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基本的には公式のゲームのアップデートフォーラム、バグ修正など細かいアップデートはTwitter、・Trelloで発表される。

目次

2021年9月23日~ホットフィックス Edit

2021年9月24日

  • Sheilaのクールダウンは10.1で誤って変更されました。 今では120秒に戻っています。
  • ゲーム中で離脱ペナルティなしでも時々ポップアップする「早期離脱者の警告」プロンプトを削除しました。

2021年9月23日

  • アニメーションバナーのポーズを装備したときに発生するクラッシュエラーを修正しました。
  • レプリケーターを使用したときのエラーを修正しました(「PopLockFOV called more often than PushLockFOV」)。
  • 赤アーマーのヘルスが高い場合、装備している赤アーマーを金アーマーに交換する際にホールドできない問題を修正しました。
  • Pathfinderが意図したよりもはるかに速い速度で近接攻撃を行うことができる不正行為を修正しました。
  • パスファインダーのエモート「Old Bot, New Trick」のアイコンが間違っていたのを修正。
  • Switch:「Press Left Stick to toggle Zoom」のメッセージが武器サイトの中央に表示されていたのを修正。
  • バンガロールの "Solar Soldier "スキンが、タクティカルアビリティを押しながらADSを行う際に画面を覆い隠していたのを修正
  • 切断の原因となるいくつかのエラーの修正を含む、安定性に関する修正
  • ランパート
    • 格闘でシーラの弾薬を再生できる問題を修正しました。
    • しゃがむことでシーラの弾の広がりを抑えることができる問題を修正しました。
    • ランパートがスプリントしているときに武器を見ると、ランパートのスーパーレジェンドにトランジション・アニメーションが追加されました。
    • 安定性の修正
  • プライベートマッチ
    • 前回のプライベートマッチを終えたときに、プレイヤーが更新されたロビー設定を受け取らない問題を修正。
    • アリーナでマップを開こうとしたときに発生するエラーを修正しました。
    • プレマッチのチームウルでプレイヤーが正しく表示されない問題を修正しました。
  • 同日のクイックアップデート
    • スローモーションサーバーとパフォーマンスの低下の問題を解決するサーバー側の変更をいくつかプッシュしました。

2021年10月21日

  • ランクでのマッチメイキング時にプレイヤーがランダムに未読になる問題を解決しました。
  • アニメーションバナーのポーズがハングアップやクラッシュの原因となっていたいくつかの問題を解決しました。
  • DoS攻撃への対策を強化しました。
  • リスポーンシップのオーディオとレンダリングの問題を修正しました。
  • マップルームでクリプトのドローンを使用する際の問題を修正
  • パスファインダーのグラップルが距離に関係なく30秒のグラップルクールダウンを行う問題を修正
  • パスファインダーのビーコンをスキャンしたときのトラッキングが正しく更新されるようになりました。
  • モバイルシーラに関連した近接攻撃とスピンアップの不具合を修正
  • ブラッドハウンドのNiflheim Hundrスキンのカラスが、ロビーで正しく白に表示されるようになりました。
  • 安定性の修正とメモリの最適化

2021年9月15日~エボリューションコレクションイベントパッチノート Edit

[EA日本公式] https://www.ea.com/games/apex-legends/news/evolution-collection-event
マップジャック、ランパートのスーパーレジェンド、アリーナの新たな仕掛けなど、エボリューション・コレクションイベントの様々なアップデートを駆け巡ろう。


エボリューション・コレクションイベントへようこそ。レイス、オクタン、パスファインダー、ヒューズ、バンガロール、ランパート、ライフラインのイベント限定装飾アイテムをアンロックして、レジェンドたちが時間とテクノロジーでいかなる進化を遂げるのか、その姿を見届けよう。一方、この地に名を馳せる改造職人のランパートは、自分がビッグ・モードのマップジャックのボスであることを凡庸なレジェンドたちにアピールしている。ラバシティーと間欠泉の間にある彼女の移動式ショップをチェックしよう。エマージェンスの残り期間中、間違いなく人気の場所になるはずだ。


実際の所在地はバトルロイヤルに含まれるが、野心的起業家のランパートはアリーナにも進出し、「ランパートのアリーナ大祭典」を開催することに。誰もが普段のロードアウトに変化を加えたくなるスペシャルディスカウントを実施するようだ。そしてランパートの懸命な努力によって、「プロブレムソルバー」が手に入る。これはガムボールディスペンサー機能を備えたパイプレンチで、最新のスーパーレジェンドだ。まさにこれ以上はない逸品だ!そうだ、シーラをアップグレードしない?アップデートの詳細は以下をご覧ください。

ランパートのマップジャック - ビッグ・モード Edit

以前のショップから少し粗削りなスタートを切った後、ランパートは巨大な銃を引っさげて夢の改造ショップを営む。やがて彼女はアウトランズ、ビッグシスターに、これまで作り上げてきたものを見せることができるようになる。


ビッグ・モード、ランパートのカスタムショップ(と巨大な戦車、他にも何があるかな?)に乗り込もう。それはワールズエッジのラバシティー付近に位置している。このショップを巡って数チームが競い合うのには十分な広さがこのエリアにはあり、その正面にはドロップが渋いと感じた場合にアイテムを捨てる場所として機能する、素敵なペイントボールコースも作られている。


ショップ内部には、新たに設置された自動販売機から、収集した素材を使って、ランパートのカスタムペイントボール改造銃を購入できる。これらの銃は少々値は張るが、様々なグレードのフルキット武器が存在する。この変更によって、思うように武器がアップグレードできない場合には、ゲーム中にここを巡る理由が生まれるはずだ。


いつも通り、おまけのストーリーにも目を光らせておいてくれ。ランパートのショップが再び営業を開始する!

ランパートのアリーナジャック Edit

ランパートがこっそりアリーナに忍び込み、改造武器を特別割引価格で販売中だ!割引された改造武器はそのマッチのベースに置き換わり、それより低グレードの武器は使用できなくなる。彼女のお買い得商品は頻繁に更新されるので、購入できる武器は必ずチェックして、それに応じた計画を練ろう。

ランパートのスーパーレジェンド「プロブレムソルバー」 Edit

ショップの所在地はバトルロイヤルエリアに含まれるが、野心的起業家のランパートはアリーナにも進出し、「ランパートのアリーナ大祭典」を開催することに。欲求を刺激し、誰もが武器に変化を加えたくなるスペシャルディスカウントを実施しするようだ。
(編集者注:英語版と違う文章が引用されておりミスの可能性がある)


レイス、オクタン、パスファインダー、ヒューズ、バンガロール、ランパート、ライフラインのイベント限定装飾アイテムをアンロックして、レジェンドたちが時間とテクノロジーでいかなる進化を遂げるのか、その姿を見届けよう。

バランス調整 Edit

  • ランパート
    • シーラが移動可能に!
      • ランパートはシーラと共に走り回れるようになり、歩きながら攻撃できるようになります。スピンアップの時間が長くなり、このモードではマガジンは1つ限りになります。
      • 一度シーラを外に出したら、弾薬がなくなるまで(またはクールダウンに入るまで)、しまったり取り出したりできます。
      • またどの時点でも、チームメイトが使用できるようにシーラを設置することもできます。設置後は無限にリロードが可能で、これまでのバージョンと同じように機能します。拾い直すことはできません。

        開発者ノート:単に守備的なポジションだけをベースにしたレジェンドは、「エーペックスレジェンズ」では上手く行きづらいです。ランパートには最高の守備的レジェンドとしての役割があると思いますが、彼女にはもう少し反応性のある能力を持たせ、彼女のチームをもう少し後押ししたいと考えました。いつも通り、私たちはこの仕組みがどのように機能するか見届け、それに応じて調整して行きます!

  • レヴナント
    • 視覚効果(ローバのウルトの位置表示と似たもの)を追加し、トーテムを近くに置いた際の視認性が向上。
  • オクタン
    • ジャンプパッドの水平方向の飛距離が10%~15%減少。
    • オクタンの回復速度を1.5から1.0HP/秒に減少。
  • ブラッドハウンド
    • ブラッドハウンドがパッシブスキルで手掛かりを見破る際に、その行動が行われた時間がすぐにクイックチャットでチームメイトに通知されるように
  • ボセックコンパウンドボウ
    • チャージ時間が0.56から0.54に微減
    • 一度に拾える弾数が14から16に増加
    • 1スタックで持てる弾数が28から32に増加
  • ヘムロック
    • 腰撃ち時の拡散が減少
    • 腰撃ちのリセット速度がわずかに向上

      開発者ノート:ヘムロックの腰撃ち効果は数シーズン前に低下しており、使用率はそれ以来着実に低下しています。腰撃ちの強さをある程度(完全にではないが)取り戻すことで、中距離性能で優位を得たり、その性能に影響を与えることなく、近接戦闘においてより安定性を感じられることでしょう。

  • シャッターキャップ - ボセックコンパウンドボウ
    • 全チャージ段階で1発あたりのダメージが増加
    • 小チャージダメージ:4→6
    • 中チャージダメージ:7→9
    • 最大チャージダメージ:11→12
  • シャッターキャップ - 30-30リピーター
    • シャッターキャップ有効時、ADSのストレイフ速度をショットガンのストレイフ速度に向上
    • チャージ時のダメージ倍率が35%から50%に増加

      開発者ノート:シャッターキャップが機能すれば効果は絶大ですが、現状ではモードを切り替えるのに少し手間取ることがあります。ダメージのポテンシャルを引き上げ、30-30の近接戦闘を改善すれば、シャッターキャップにアクセスしやすくなり、見返りが大きくなります。

  • L-スター
    • クールタイムを微増
    • オーバーヒート時のレンズ交換時間が微増
    • 基本状態と全レベルのエネルギーマガジンでオーバーヒートまでの弾数を減少
      • 基本:22→20
      • 白:24→22
      • 青:26→24
      • 紫/金:28→26
    • アリーナの価格調整:
      • 基本:500→600
      • 青:300→250
      • 紫:400→350

        開発者ノート:L-スターの中心ステータスを少し弱体化して、我々の考えるパワーの向上を抑えることで、トップ層の環境を少し健全にすることを考えています。今後もL-スターを注視しますが、これが「エマ―ジェンス」の後半に突入する反動です。アリーナでは、高レベルのロビーでも流行し、最初のラウンドとしては高い価格が付いていることをよく認識しています。これらの変更によって、青の基本コストが50上がり、紫の価格と同じになります。それでもピック率に変化が見られない場合は、ホットフィックスでさらに調整を行います。

  • ショットガン
    • EVA-8とモザンビークのヘッドショットダメージ倍率を1.5から1.25に引き下げ、ピースキーパーやマスティフと同等にしました。

      開発者ノート:EVA-8は、同武器種であるピースキーパーとマスティフに比べて、スピードや懐の深さの点で、高い性能を誇ります。連射速度と安定性の面で勝るため、そのダメージ倍率の一部を削ることでプレイフィールドを均一化します。ショットガンクラス内での一貫性も保つためにモザンビークを標準化し、ゲーム序盤の武器としての余地をある程度を確保します。

  • トリプルテイク
    • ADSのチャージ時間を1.0から0.8に短縮

プレイ環境改善アップデート Edit

  • ラインオーバーの計測タイマーを30秒から15秒に短縮。
    • リスポーンすると、タイマーはリセットされます。
  • 赤アーマーから、よりヘルスの高い金アーマーへの切り替えの際に、ボタン長押しが不要になります。
  • デスボックスにある進化シールドのヘルスが表示されるようになりました。
  • 早期離脱者の警告を改善し、パーティーが死亡する前に誤って離脱するプレイヤーをサポートするようになりました。
    • 今後は確認ボタンを少しの間長押しする必要があります。
    • ハイライト表示の色は、他の指示とは異なります。
    • 退出ペナルティを表示する赤い警告文が追加されました。
  • 偵察キャラクターの「検知」ウィジェットにキャラクターポートレートを追加しました。

不具合の修正 Edit

  • UI関連
    • アリーナモードで、ストリーマーモード時にスコアボードの名称が匿名にならない不具合を修正
    • ランクマッチのマッチメイキング中に、ランダムにプレイヤーの準備完了状態が外れる不具合を修正
    • ランクアリーナの修正:一部のプレイヤーにおいて、スタッツ画面での最長連勝数が正しく表示されない不具合を修正
    • 個人戦績の確認中にアリーナに切り替えた際、ランクアイコンが表示され続ける不具合を修正。
    • プレミアム通貨獲得などのメッセージが表示される際に、放棄ペナルティのカウントダウンが表示される不具合を修正。
    • 画面右上に意味なく表示される赤いスピーカーアイコンを削除。
    • プレイリストセレクターがちらつくことがある不具合を修正。
    • タイムラインで、ユーザーネームに「;」が設定されていた場合に発生する文字の不具合がなくなりました。
    • キルされたプレイヤーの名前がプレイヤーの死亡時に表示されない場合がある不具合を修正。
    • まれにオブザーバーがマッチ開始時にイントロ画面で固まることがある不具合を修正しました。
  • ヒューズ
    • マザーロードのアルティメットリングにおいて、火の輪のはるか下方にいる敵を強調表示しないように変更。
  • シア
    • モデルによりマッチするようにアルティメット「ショーケース」の当たり判定を拡大。
  • ローバ
    • 戦術アビリティ使用時、ローバでスカイフックに入るグリッチが使用できなくなりました。
    • エイム中にローバのアルティメットの視覚効果が表示されないことがある不具合を修正。
  • ランパート
    • トライデントからランパートのタレットを取り外すと、プレイヤーがマップの下にスタックすることがある不具合を修正。
  • バンガロール
    • プラウラーにピンを使うと、ホップアップの削除について言及するセリフが発生する不具合を修正しました。
  • ライフライン
  • スイッチのみ - 彼女のアルティメットが故障したためにプレイヤーがトレーニングを完了できなかった場合の修正。
  • ジブラルタル
    • ジブラルタルのアルティメットによってオーディオが落ちる場合があると見られる不具合を修正。
  • ワトソン
    • ワットソンがフェンス30個でマッチを開始する不具合を修正。
  • バルキリー
    • ヴァルキリーのパッシブ/戦術アビリティを悪用しVTOLジェットを無限に使用した後、連続してミサイルを発射できる裏技を修正。
  • センチネル
    • 武器を交換した後、センティネルやランページから「増幅中」や「連射速度上昇中」が続く問題を修正。
  • ウイングマン
    • スキン「プレシジョンカリバー」と「細心」で、射撃中にスキンの一部がスタックする不具合を修正。
  • ワールズエッジ
    • ワールズエッジの、意図しない当たり判定が発生するエリア、悪用できる隠れ場所、プレイヤーがスタックする可能性のあるエリアなどを修正。
  • 射撃訓練場
    • 射撃訓練場においてクラッシュを引き起こす可能性のある不可解な炎の表示される不具合を修正。
  • その他
    • 敵プレイヤーをパンチした際、プレイヤーが意図したよりも遠くに到達できた問題を修正。
    • プライベートマッチの修正 - マッチ中にオブザーバーがイントロ画面にスタックすることがなくなりました。
    • 自己復活中に他のプレイヤーを倒した際に音声が乱れる不具合を修正。
    • ゲーム全体の安定性を向上させる様々な修正。
    • (PC版のみ)マウスホイールに前方への移動を割り当てることができなくなりました。これにより、これまでは「タップストレイフ」と呼ばれる、大幅な移動技術が使用可能でした。詳しくは以下の開発者ノートをご覧ください。
      (この修正は延期が決定した)

開発者ノート:タップストレイフと移動技術 Edit

John "JayBiebs" Larson執筆


2021年9月13日更新: タップストレイフに関する変更を延期し、次回以降のパッチで実施します。 詳細はこちらでご覧ください。



今週の初めに、 私たちは「タッチストレイフを削除する」という意思を発表しました。この決断によって、多くのアクション愛好家から驚きをもって受け止められました。タップストレイフは、聞く人によって、異なる移動法を連想させる用語です。内部的には、多くの人が連想するように、スクロールホイールを用いたストレイフを表現する用語として一般的に用いられています。


より明確に言えば、ジャンプ後に行う複数の方向への素早いコマンドのことを指します。今週まで「タップストレイフ」という言葉を聞いたことがなかったM&K(マウスとキーボード)プレイヤーやコントローラーを使用するプレイヤーにとっては、これまでと移動は変わらないでしょう。数名のエンジニアの協力のおかげで、その場で簡単に調整できるようになり、クライアントのアップデートなしでもこの機能を繰り返しテストしたり、元に戻したりすることが可能になりました。


私たちの目標は、90°以上の角度から運動量を保存する急激な移動の一部を取り除くすることです。この記事で私が「タップストレイフ」という用語を使っている間にも考えていることですが、壁ジャンプをした後に同じ壁に戻る動きは変更されませんが、スクロールホイールによるストレイフは削除されます。


タップストレイフはM&K独自のメカニクスのため、エイムアシストなどを有するコントローラー特有のシステムに対する私たちのアプローチは、多くのプラットフォームから望まれています。「エーペックスレジェンズ」と選手の進化に伴い、エイムアシストに調整が必要かどうかについては引き続き慎重に評価する必要があります。 トップレベルのコントローラープレイヤーが、エイムアシストをナーフすれば問題ないだろうと発言した際には、間違いなく注意していきます。競技性を維持するにあたって、特定のタイプの入力方法を強制されるべきではありません。


「Respawnのバランス調整はコントローラープレイヤーに迎合している」と言われた際の私が持つ一番の答えはこうです。「アクセシビリティに関しては、M&Kに比べて制約のあるコントローラープレイヤーを考慮する必要があります。しかし、アクセシビリティはゲームバランスのデザインは別物です。それを同列に扱うのはストローマン論法です」


こういった理由で、タップストレイフは単にデザイン上の問題だと考えています。たとえM&KだけのApexの世界であっても、またコントローラーとM&Kが同じようにタップストレイフを使用できたとしても、主に次の3つの理由から、現在許されている自由度において健全な変更になるとは思えません。


第一の問題:非常にアクセスしづらい点「アクセスしづらい」という点において、有機的に学習する(特にひどい点は、おかしなキーの割り当てが必要)ことがほとんど不可能な不透明な技術だと考えています。


第二に、タップストレイフは非常に動きが読みづらく、カウンタープレイが限られます。パスファインダーのグラップルとオクタンのジャンプパッドはともかく、出鼻をくじかれて途方に暮れているプレイヤー(スキルの高いプレイヤーも含む)の動画を見たことがあります。この機能は広く流行しているわけではありませんが、より多くのプレイヤーがこれに適応し、タップストレイフのメカニズムの開発を続けていくにつれて、さらに進化を続けていくのではないかと懸念しています。


第三の問題にして最も問題となるのが、移動アビリティによってタップストレイフが悪化することです。まれに起こる銃撃戦においてタップストレイフが通常の速度で行われ、すぐに銃でキルできないほどの比較的マイルドなものであれば受け入れることもできます。しかし、パスファインダーがグラップルで通り過ぎた後にタップストレイフでマスティフを突き付けてきたり、オクタンが興奮剤を使って凄まじい速度を維持するのは、いずれもゲームプレイにおける大きな懸念事項です。


このゲームにおいては、機動力に注意が必要です。多くの人はApexの移動システムが許容する自由さを愛していますが、制約も同様に重要です。機動性の高いレジェンドが高い人気を集めることに驚きはありません。もっとやってもいいのではないか?そうですね、時が経てば(もうすでに見えていると言ってもいいでしょう)機動力によって、新たな問題のパンドラの箱が開く可能性があります。第三者が機動力に与える影響は?戦いの中で、前線とはどのように定義されるのか?敵との距離をどれだけ早く詰められるか?ひとつのゲームとして、Apexは移動の選択肢が限られている場合に上手く機能するように設計されています。


制約によってスキルの差が埋まるわけではないことにも注意する必要があると思います。制約の中にこそスキルの差が存在するからです。一方で、バニーホップヒーリングによって、求められるスキルは下がっていたとも言えます。安全に回復する上での制約が少ないため、プレイヤーはミスプレイを補うことができるためです。良くも悪くも、完璧に制空権を握れるようなものに触れると、様々なスキルの表現は変化します。


以上で背景情報がある程度伝われば嬉しく思います。皆さんからのご意見をお待ちしております。

2021年8月11日~ Season10ホットフィックス Edit

  • 2021年8月11日(日本時間)
    [ツイッター]https://twitter.com/Respawn/status/1425140289556058112
    • シアの能力のバグを修正します
    • ヒューズのultとワットソンのultの間の相互作用によって時々トリガーされたスクリプトエラーを解決します
    • プラウラーのダメージを15から14に減らします
    • L-StarでADSを実行しているときの移動速度が低下します
    • クリマタイザー付近のマップホールを修正します
    • アリーナのプラウラーとLスターの価格を引き上げます

開発者John Larson氏(@RSPN_JayBiebs)のコメント

  • 2021年8月24日2時(日本時間)
    [ツイッター]https://twitter.com/Respawn/status/1429857524333924353
    [公式サイト]https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/news/emergence-patch-notes
    (8/31現在この変更のみ公式サイトに載っているようです)
  • シアに関する変更
    • パッシブ
      • HP満タンのターゲットに対して、心拍を検知する間隔が増加(1.25秒から1.75秒)
      • 中央に表示されていた円形の模様を削除
      • 75mを超える距離で捕捉範囲が縮小(青い表示)
      • 視野角が減少
    • 戦術
      • 爆破の遅延時間が1.4秒から1.6に増加
      • ヒットしたプレイヤーへの与ダメージ、およびフラッシュ効果を削除命中時の画面揺れを軽減
      • 戦術アビリティを構えている状態での動作速度が低下
      • アビリティ発動時の音量が低下
      • 射撃訓練場において、戦術アビリティのエフェクトが意図しない状況で表示されていた不具合を修正
    • 究極
      • クールダウンが90秒から120秒に増加
      • アビリティ発動時の音量が低下
    • その他
      • シアに関するいくつかの不具合を修正
      • シアを選択した際の音声について音量を調整
  • その他の修正
    • クリマタイザーのエフェクトの不具合(「既存エフェクトが存在しない」不具合)を修正
    • チャレンジの不具合(「配列が範囲外の-1に設定されていた」不具合)を修正
    • インベントリにグレネードがないにも関わらず、所持していると表示される不具合の大部分を修正(ワットソンの場合は現在もこの不具合がまれに発生)
    • 起爆ホールドで複数のグレネードを使用する際にエラーを引き起こしていた不具合を修正(本日後ほど適用されるアップデート後は、起爆ホールドが閉じた状態で出現するようになります)
    • Switch: ホロスプレーの表示を修正

開発者John Larson氏(@RSPN_JayBiebs)のコメント

  • 2021年8月24日10時(日本時間)
    [ツイッター]https://twitter.com/Respawn/status/1429978392452083724
    • クラッシュする問題のため、アリーナでプラウラーを一時的に無効にしています。
    • 一部の戦績が正しく追跡されないバグを解決しました。消えた戦績は回復できませんが、今後は正しく追跡されるようになります。この件については申し訳ありません。
  • 2021年8月31日(日本時間)
    [ツイッター]https://twitter.com/Respawn/status/1432404246788395008
    • ノックダウンされたプレイヤーが時々ジャンプできることがある問題の修正
    • バンガロールエディションでのSteam版において「価格が見つかりません」となる問題の修正
    • その他の安定性の修正

2021年8月04日 Season10 エマージェンスアップデート Edit

[EA日本公式] https://www.ea.com/games/apex-legends/news/emergence-patch-notes
[World's Edgeアップデート] https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/news/emergence-worlds-edge-map-update
[ランクアリーナの告知]https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/news/arenas-ranked

新レジェンド、武器、マップアップデート、ランクアリーナなどの詳細を確認して、「エマージェンス」のデザイナーのインサイトを知ろう!

新レジェンド:シア Edit

シア.jpg

マイクロドローンとアーティストの目を持つシアは、他のレジェンドが見逃してしまうようなチャンスを美しい動きでつかむ。以下でシアのアビリティを確認しよう。

パッシブ - ハートシーカー
エイム中に、周囲の敵の心音を視覚化して、敵の位置を知ることができる。シアは武器を持っていない場合でもADS(エイム)が可能。

戦術 - フォーカス・オブ・アテンション
マイクロドローンを呼び出して、壁を通過する遅延爆風を放出し、敵の位置(さらにはそのHPバー)を明らかにし、敵のアビリティを無効化する。

アルティメット - ショーケース
マイクロドローンの球体を作り出し、範囲内で素早く移動したり、射撃している敵の位置を明らかにする。

クラスパッシブ:リコン
スキャンを行う調査ビーコンが次のリングの位置を明らかにする。

マップアップデート Edit

ハーベスターによる数か月に及んだ激しい採掘により、この地は乱掘され、過度な負担がかかり、限界を迎えていました。自然が元に戻ろうとする中、大地は破壊され、爆発してしまいました。ハモンドは天候制御機を用いて、これらの被害を何とか封じ込めようとしています。クリマタイザーは周囲を氷点下の温度まで急速に冷却し、ラバサイフォンがカルデラを安定させます。常に動くゴンドラの確保を目指して、クリマタイザーとラバサイフォンで戦いましょう!熱い溶岩の上を慎重に移動し、レジェンドの力を見せつけるのです!
マップの変更点については、こちらのブログ記事をご覧ください。

新武器 - ランページ Edit

イメージ.jpg

ランパート製造の最新武器、ランページが爆発的な勢いで参戦します。ヘビーアモのこのライトマシンガンは、重機関銃は連射速度は遅いものの、強力な威力を発揮します。ランページは中距離戦に優れますが、連射速度が遅いため接近戦ではすこし辛いでしょう。すごすごと弱点を受け入れるような性格でないランパートは、ランページの内部燃焼機構を変更しました。何で変更したと思います?他でもない、テルミットです!ランページの特殊チェンバーにテルミットグレネードを装填すると、連射速度がオーバークロックされ、レジェンドが大暴れ(ランページ)できるようになります!

ランクアリーナ Edit

「エマージェンス」アップデートのリリースに伴い、ランクアリーナが導入されます!ランクアリーナでは、振り分け戦を10マッチ行い、パフォーマンスによる最初のマッチメイキング評価(MMR)と初期ランクが決まります。最初のMMRの分散は通常より広く設定されています。そのため、最初の10マッチは、MMRが落ち着くまで、大きなリードでやっつけるかやられるかの試合となります。

アリーナは3人メンバーのチーム対チームが真っ向から激突する戦いなので、ランクアリーナポイントの獲得は、20チームのバトルロイヤルよりも単純に進みます。つまり、エントリーコストやキルのAPがないことを意味します。勝利を収めることにかかっているのです。

これはランクアリーナがどのような仕組みになっているかの話です。ランクアリーナの仕組みの詳細については、こちらのブログをご覧ください。

プレイ環境の改善アップデート Edit

  • 新しいバッジ、連勝記録を追加しました。2連勝、3連勝、4連勝、5連勝を達成できるでしょうか?
  • 敵のシグナルに「待て」応答を追加しました。
  • ゴールドバックパックでの復活に独特の効果音を追加しました。「カオスセオリー」アップデートにVFXを追加しました。これにより、プレイヤーが復活できる近さにいるものの、視野に入っていない場合に視覚的フィードバックが表示されます。
  • スーパーレジェンドストアを更新し、プレイヤーがそのアイテムに関連するすべてのアイテムをより見やすくなるように変更しました。
  • パック開封ボタンを更新し、各種類のパックをいくつ開封できるかを表示するようにしました。ボタンをハイライトすると、完全な詳細が表示されます。
  • プライベートマッチ
    • エイムアシストモードに管理者切り替えオプションを追加しました
    • フリーカメラのオブザーバー視点に簡易レッドゾーンフィルターを追加しました
    • マップ/モード選択にカスタムエンディングを追加しました
    • マップ/モード選択にアリーナマップをさらに追加しました
    • アリーナで発生していたオブザーバーのスクリプトエラーを修正しました
    • バトルロイヤルでオブザーバーとプレイヤーに発生していた複数のスクリプトエラーを修正しました
    • リアルタイムAPIイベントレポートを修正しました

レジェンドの有効戦術 Edit

  • ヒューズ
    • ヒューズのアルティメット「マザーロード」の火の輪に捕まった敵の位置が、ヒューズのチームに知らされるようになりました。
    • 戦術、ナックルクラスターの爆発の持続時間が100%増加しました。
    • パッシブ、グレネーダーのオン/オフを切り替えて、軍需品を通常通りに投げられるようになりました。
      開発者ノート

      ヒューズは奮闘し続けます。私たちは、単に「より多くのダメージを出せる」ことではない方法でヒューズをバフする2つの機会を見出しました。「エーペックスレジェンズ」は何よりもまずガンゲームであると考えています。そのためキャラクターアビリティがあまりにもダメージを出せるようにはしたくないと考えています。
      1つ目の機会はヒューズの戦術です。エリアを常時妨害するアビリティとして意図されていますが、現在は敵が邪魔だと思うほど効果時間が長くありません。効果時間を2倍にすることで、ドアに設置して、ある程度の間、そのドアをほぼ確実に誰も通らないようにすることができました。効果時間は2倍になっていますが、毎秒のダメージは変わりません。火の中に立たないようにしましょう。
      次に、ヒューズのアルティメットはチームにとって特に有利ではありませんでした。確かに、火の輪に敵を捕らえることはできるかもしれませんが、炎により中に入ることが不可能になり、炎のため捕らわれた敵も見えませんでした。これに対処するためのいくつかの方法を私たちは検討しましたが、最終的に最も簡単な答えにたどり着きました。つまり、敵が火の輪の中にいる限り、敵のアウトラインが表示されるのです。


  • ホライゾン
    • ブラックホールで最初に引き寄せられた後の速度を低下させました。
    • ホライゾンのグラビティリフトで上に持ち上げる速度を、9.1と「英雄の軌跡」リリース時の値の中間に引き上げました。
      開発者ノート

      ホライゾンが「英雄の軌跡」で受けたナーフが必要であったことは間違いありませんが、時間が経ったことと後知恵により、戦術の速度を落とし過ぎたと感じました。ナーフ部分を完全に元に戻すのではなく、リリース時の速すぎる速度と、ナーフの後の遅い速度の間で、満足のいく中間点を見つけ出しました。これに関しては数値で示すことが難しいので、試してみて、皆さんの考えをお聞かせください。


  • レヴナント
    • デストーテムのプロテクションが終了間近になると、他のプレイヤーに見えて、聞こえるような視覚、オーディオの合図が表示されるようになりました。
    • デストーテムに引き戻された後、一時的に速度が低下する仕様を追加しました。

  • コースティック
    • ガスダメージは5から始まり、その後は無限に2ティックごとに1増加します。
    • 戦術アビリティのクールダウンを25秒から20秒に短縮しました。
    • アルティメットのクールダウンを3.5分から3分に短縮しました。効果時間を20秒から15秒に短縮しました。
      開発者ノート

      コースティックはバフをするうえで、危険なレジェンドです。少しバフし過ぎてしまうと、すぐにメタになってしまいます。ガスの中で絶えず戦うことは面白くありません。なので、再びコースティックが優勢になることは絶対に避けたいと考えています。とはいえ、ガスダメージを単に5に低下させたナーフは行き過ぎであったと気付きました。ガスの中に留まり、注射器を1個か2個使って特に問題がないならば、ガスは十分に恐ろしい抑止力とは言えません。そこで、スケーリングするモデルに戻しました。今回は、ダメージのスケーリングを少しだけ遅くすることにしました。ティックごとにダメージを増加させるのではなく、2ティックごとに1増加させています。ダメージには上限がありませんが、これはあくまでも理論上の話です。ガスが1ティックで11ダメージに達するころには、通常敵は(回復していない限り)死亡しています。ここで望まれる効果は、敵にできるだけ早くガスを抜ける緊急性を感じさせることです。
      同時に、ゲーム終盤のリングにおけるもっとも高いレベルでのコースティックの影響を特に意識したいと考えました。リング6が100秒間かけてゆっくりと閉じるようになりましたが、終盤のコースティックのアルティメットがどれほどの影響を持つかを懸念していました。効果時間を5秒短縮しました。このアルティメットはパワーが最高の状態のコースティックを表しています。つまり、敵には対抗する術がないのです。15秒は依然として意義深い時間です(ダメージの変更に伴い、15秒はレジェンドをキルするのに十分な長さです)ではありますが、ゲーム終盤でのコースティックとの戦いにおける不満を少しでも軽減できればと思っています。

武器のアップデート Edit

  • サプライドロップのローテーション
    今シーズン、プラウラーはピックアップするアイテムに戻り、代わりにM600スピットファイアがやってきます。今シーズンはスピットファイアに加えて、サプライドロップに新武器、オルタネーターSMGも加わります。各武器にどのような更新が行われるかは、以下をご覧ください。

  • ホップアップ
    • ブーステッドローダー - (完全に0ではなく)空に近い状態でリロードするとリロード速度が向上し、次のマガジンに追加の弾が追加されます。このホップアップはヘムロックバーストARとウィングマンに装備できます。
    • 空きを確保するため、アンビルレシーバーとクイックドローホルスターは現時点では削除されます。

  • マガジンアタッチメント
    • マガジンに関するリロード速度の増加を同等のストックレアリティに移動しました。
      開発者ノート

      マガジンは、多くの武器にとって最も強力で取得可能なパワーの源であり、主に装弾数というかたちでもたらされます。装弾数に加えて、リロード速度も向上していました。リロード速度のバフをストックに変更し、ストックの価値を高め、有効な改良をアタッチメント全体に分散させました。


  • ストックアタッチメント
    • 全ストックで(マガジンではなく)リロード速度が上昇しました。
    • マークスマン武器(30-30リピーター、G7スカウト、トリプルテイク)は戦術ストックではなくスナイパーストックを装備できるようになりました。
    • スナイパーストックによりマークスマン武器は安定性と揺れの軽減を得るものの、(戦術ストックによる)取り扱いやすさがわずかに減少します。
      開発者ノート

      スナイパーストックは通常、射撃の上手なレジェンドがやってきてピックアップしてくれるのを地面でじっと待っている寂しいアタッチメントです。出現率を下げてアイテムプールを一掃するのではなく、より望まれるアイテムになるようにマークスマンライフルに取り付けることにしました。


  • L-スター
    • エネルギーマガジンが装備可能になりました。L-スターのマガジンは弾薬とのユニークなインタラクションにより、他の武器と異なる動作をします。L-スターがオーバーヒートする前により多くのショットを発射できるようにするとともに、蓄積された熱をわずかに速く冷却できるようにします。
    • バレルを装備して反動を軽減できるようになりました。
    • 弾のVFXスケーリングを約半分に引き下げました。
    • 一人称視点での命中衝撃のエフェクト強度を軽減しました。
    • 腰だめ発射の拡散率を増加しました。
      編集者注:ストックの効果も変更がありLスターならではの効果を受けるようになっています
      開発者ノート

      L-スターには「エマージェンス」でいくつかの変更があります。私たちはアイテム獲得体験を向上させ、L-スターのパワーをゲームの後半フェーズへと拡張することを試みました。これらのアタッチメントの追加に加えて、L-スターには戦闘の視認性を高めるVFXの変更も含まれています。


  • ライトマシンガン
    • すべてのLMGにおいて、ヘッドショット倍率を2.0から1.75に引き下げました。
    • すべてのLMGにおいて、四肢ショット倍率を0.75から0.85に引き上げました。
      編集者注:なぜかlimb shotと1年目の表現のまま。四肢ではありますがやはり手ではダメージが減少しませんでした。
      編集者注

      開発ノート
      LMGの運任せ射撃は、ランダムなヘッドショットと2.0ダメージ修正が適用されると、少し威圧的過ぎました。ヘッドショットの火力の一部を削りますが、四肢へのダメージを増やすことで、少し火力を戻しています。LMGを撃ちまくって取り出して敵を抑制することは、いまだに有効な戦術となります。もう少し一貫性が感じられるようにダメージの凸凹を平らにしようとしているわけです。


  • ピストル
    • すべてのピストルにおいて、取り回し時間を約10%短縮しました。
    • 上昇、ホルスター、ズームイン/アウト時間

開発者ノート

クイックドローホルスターを取り除き、リロード速度がマガジンからストックへと移動されたことで、ピストルが少し打撃を受けました。ベースの取り回しを良くしていますが、「エマージェンス」に突入するにあたり、ピストルのパフォーマンスには注意していくつもりです。


  • プラウラーバーストPDW
    • バーストの間隔を0.2から0.24に引き上げました。
      開発者ノート

      プラウラーは信頼できる装備のセレクトファイアホップアップなしで、ピックアップ可能になります。しかし、それでも強力なので、見逃さないようにしましょう。


  • M600スピットファイア
    • ダメージを18から19に引き上げました。
    • 腰だめ発射の拡散率をシーズン8のナーフ前の値に戻しました。
    • 紫のマガジンのサイズを50から55に引き上げました。

開発者ノート

私たちは皆、夜中に冷や汗で目覚めたことがあるはずです。悪夢の中では、2つのゴールドマガジン付きスピットファイアを持ったランパートが、狂気じみた笑いとともにワールズエッジの線路であなたを追いかけ、撃ちまくってくるのです。 そんな悪夢、見たことありますよね?見たことのある皆さんは、これで夜はぐっすりと眠れるようになります。今シーズン、スピットファイアはサプライドロップ武器として妥当な立ち位置に調整されます。最近のパッチで何度かナーフを行いましたが、それでも望まれるサプライドロップ武器としたいので、手に入りにくくすることでナーフを戻します。


  • オルタネーター
    • サプライドロップのオルタネーターに装備されたディスラプター弾の再導入します。
    • ディスラプター弾 - シールドダメージを40%増加させます。
    • ディスラプター弾はサプライドロップのオルタネーターでのみ見つかります。

開発者ノート

オルタネーターもディスラプター弾とともにスピットファイア同様、サプライドロップ組に追加されます。最後にディスラプター弾があったシーズン2以来、シールドダメージは下がりましたが、それでもシールド破りの怪獣であることは間違いありません。シールドバッテリーを余分に持っておきましょう。


  • 30-30リピーター
    • ストックからのリロード速度が上昇しました。
      開発者ノート

      30-30は大ダメージを与えることができますが、そうでない場合は、おそらくリロード中だからでしょう。30-30がストックから受けるリロード速度を向上させることでバフして、このヘビーライフルを使う際のデメリットのひとつを緩和することが目的です。


  • EVA-8
    • 各レアリティでボルト連射速度のスケーリングを大幅に引き下げました。
    • 基本連射速度は変わりません。
      開発者ノート

      EVA-8はその連射速度により、強力で恐ろしいショットガンです。ピースキーパー、マスティフ、モザンビークを使用しない多くのプレイヤーにとって、この装備はショットガンの中でも群を抜いていると考えられています。この変更はショットガンにおける差を取り去るはずです。


  • アリーナ武器のアップデート
    アリーナに適用されるケアパッケージの変更はこちらです。アリーナショップのプラウラーとランページは、オルタネーターとスピットファイアに置き換えられます。
    プラウラーランページ
    ベース450500
    Lvl 1200200
    Lvl 2300300
    Lvl 3400350

  • アリーナの価格調整
    • L-スター
      レベル1:100-> 150
      レベル2:200-> 250
      レベル3:300-> 350
    • 30-30リピーター
      レベル1:200-> 150
    • ボセックボウ
      ベース:600-> 500
    • チャージライフル
      ベース:700-> 600
      レベル1:250-> 200
      レベル2:300-> 200
      レベル3:400-> 450
    • EVA-8
      ベース:300-> 350
    • マスティフ
      ベース:400-> 350
    • ピースキーパー
      ベース:500-> 350
    • ヒューズ
      ナックルクラスター:75-> 100
  • アリーナアビリティの調整
    • ホライゾンのグラビティリフト始動時のチャージを2から1に引き下げました。
    • ミラージュのサイクアウトのチャージを3から2に引き下げました。
    • ハンティングビーストでのブラッドハウンドのフリースキャンを3から2に引き下げしました。

不具合の修正 Edit

[編集者注]https://twitter.com/Respawn/status/1422643172203769864 よりまだ実装ビルドに含まれない内容があった模様(該当箇所は打消し線があります)

  • ブラッドハウンド
    • エモート使用中に、ブラッドハウンドの戦術アビリティが、ブラッドハウンドのプレイヤーの敵をハイライトしていなかった不具合を修正しました。
    • ブラッドハウンドの「追跡」スタンディングエモートをより高い高度で実行するときに、敵のレジェンドがが表示されたままになるようになりました。
    • ブラッドハウンドのアルティメット中に、トライデントとドロップシップの音が大幅に落ちないように修正しました。

  • ジブラルタル
    • ジブラルタルのドームシールドの音が聞こえなかった不具合を修正しました。
    • 「ジェントルジャイアント」スキンは、1xホロサイトを取り付けた状態で照準を下に向けたときにプレイヤーの視界を遮ることがなくなりました。
    • ドームシールドが配置時に消えたとき、プレイヤーにチャージが返還されないいくつかのインスタンスを修正しました。

  • ライフライン
    • シールドがなくてもライフラインのボイスが、「任せな、シールド展開。」と再生されていた不具合を修正しました。
    • プレイヤーがトレーニングモードでライフラインのケアパッケージを使用できない問題を修正しました。

  • パスファインダー
    • レヴナントのデスプロテクションでパスファインダーがキルされた際に、グラップルが接続されたままになる不具合を修正しました。
    • パスファインダーの「カッパーコア」の脚が一人称視点でもマッチするように更新しました。
    • 戦術アビリティを使用した後、パスファインダーのグラップルのクールダウン音声キューが素早く再生される不具合を修正しました。

  • レイス
    • 彼女の戦術がアクティブである間、レイスはドアを閉められることによって押しつぶされなくなりました。
    • ヴァルキリーのアルティメットにくっついている間、レイスはアルティメットを使用できなくなりました。
    • しゃがんだレイスによって設置されたポータルに、ダウン中のプレイヤーが入って、ジャンプ/ウサギホップできてしまう稀な不具合を修正しました。

  • バンガロール
    • 特定のレジェンダリースキンを装備している他のプレイヤーから離れると、バンガロールのスモークランチャーが消えてしまう不具合を修正しました。

  • コースティック
    • コースティックバレルが水に落ちたときに、設置のボイスが出ないバグを解決しました。
    • キルされる直前に投げられたコースティックバレルは、消えないはずです。
    • コースティックスーパーレジェンドポーズのモデルが、プレビュー中にポーズの再生が終了すると消えるという視覚的なバグを修正しました。
    • コースティックのバレルをプレイヤーに押し込み、潰すことができた不具合を修正しました。
    • ヒューズのアルティメット、マザーロードがコースティックのガスに触れても破壊されなくなりました。
    • ワットソンのアルティメットが、味方のコースティックのバレルとアルティメットを撃ち落とさなくなりました。
    • 「スーパーレジェンド」タブからスーパーレジェンドシャードを使用してCausticのスーパーレジェンドを購入しようとしたときに、プレイヤーがサーバーエラーを受け取ることはなくなりました。

  • ミラージュ
    • ミラージュの見えない蘇生が、特定のスキンを使っているチームメイトを完全にクロークできなかった不具合を修正しました。

  • オクタン
    • サプライボックスにオクタンのジャンプパッドを割り込ませて、トライデントをより速くすることができた不正プレイの不具合を修正しました。
    • オクタンが戦術アビリティを使用した後、オクタンのゴーグルが独立して移動していたビジュアルの不具合を修正しました。

  • ワットソン
    • ワットソンがフェンスを設置するたびに、空に向かって発射される光線を削除しました。

  • クリプト
    • 「フィニッシャー」タブでの暗号の「ドローンスキャン」の途切れ途切れのプレビュービデオを修正しました。
    • アリーナ:チャージが1回しかないのに、クリプトがドローンを発動したり、呼び戻したりが無限にできた不具合を修正しました。
    • Switchのみ:クリプトがドローンに乗っている間、クリプトの位置インジケータが画面の上部と左端でちらついていた不具合を修正しました。
    • Switchのみ:クリプトの戦術チャージのUIが、アリーナでドローンが破壊された際のリチャージUIと重なってしまっていた不具合を修正しました。
    • トライデントを使用している敵を、ドローンが探知できなかった不具合を修正しました。

  • レヴナント
    • グラビティリフトで視点を上下に動かすと、三人称視点でスーパーレジェンドが浮いているように見えたビジュアルの不具合を修正しました。
    • デストーテムをマップの端近くに設置すると、トーテムに戻るときにプレイヤーがマップ外にテレポートされていた不具合を修正しました。
    • エモート修正:レヴナントの「静寂の苦しみ」エモートに欠けていたサイレンスオーブを追加しました。
    • レヴナントを使用して、リフトに到達できた不正な隠れ場所を修正しました。
    • レヴナントがスーパーレジェンドを持っている際に、たまに水平方向の動きのアニメションが表示されない不具合を修正しました。

  • ローバ
    • ローバの戦術アビリティの使用における、バグ悪用、隠れ場所、一貫性などを修正しました。
    • UI修正:ローバのブラックマーケットでの弾薬数が正しく表示されるようになりました。

  • ランパート
    • ランパートのタレットを間欠泉に設置できた不具合を修正しました。
    • フルチャージのチャージ可能武器をしまった後、プレイヤーが速く走っていた不具合を修正しました。またこの不具合により、UIのチャージインジケータが消えていたため、これも修正されています。
    • コースティックのガスに当たった際に、ランパートの壁がアニメーションループを起こしていた不具合を修正しました。

  • ホライゾン
    • ホライゾンのアルティメット使用時にブラックホール/NEWTが表示されない場合があることに対応しました。
    • 調査ビーコンを使用しているときに、プレイヤーの武器が背面に水平に表示される問題を修正しました。
    • ホライゾンのアルティメットアビリティをサプライボックスの近くに設置すると、ゲーム中にボックスが開けられた際にアビリティがキャンセルされた不具合を修正しました。
    • トライデントの運動量と摩擦の制約がホライゾンの能力と相互作用することによって変更される問題を修正しました。
    • ホライゾンのアルティメットアビリティのアクティブ状態が破壊された後も持続するいくつかのケースに対処しました。

  • ヒューズ
    • プレイヤーがFuseでドロップした後にいくつかの機能を失う可能性があるいくつかのケースに対処しました。
    • グレネードの入れ替え後に投げるパワーを切り替えた際に、ヒューズの体の一部が画面に飛び出て表示されるビジュアルの不具合を修正しました。

  • ヴァルキリー
    • ヴァルキリーが最初にドロップシップからドロップしたときにUIがうるさいと感じるフィードバックに対処するために、小さな変更を加えました。
    • 悪いpingでValkyrieのultの乗客が異常な位置で地面に戻る原因となるエッジケースを修正しました。
    • Ultimate / Skydiveの特別なUIとターゲティングがカラーブラインド設定で更新されるようになりました
    • チームメイトは、爆発ホールドを解除することでヴァルキリーのウルトにつながれている間、浮かぶことができなくなります。
    • ヴァルキリーがアルティメットアビリティを使用しているときに、トライデントによって意図しないエリアに押し込まれる可能性がある問題を修正しました。
    • ミサイルスウォームが下半分に浮かんでいる敵のヴァルキリーに当たったときにダメージを与えないいくつかのケースに対処しました。
    • Valkyrie's Ultimateの起動準備中に、カメラが地理と環境をクリッピングするケースを修正しました。
    • ミサイルスウォームが移動中の列車を追跡できない場合の修正。
    • Valkyrieのパッシブを使用した後にADSを実行すると、Kraberターゲットが画面に表示されなくなります。
    • 垂直方向のクリアランスを必要としない建造物の下で、プレイヤーがヴァルキリーのタクティカルとアルティメットをアクティブにできる問題を修正しました。
    • チームメイトがアルティメットにつながれているときに壁を切り抜けてヴァルキリーの同じ側に現れる可能性があるいくつかのケースを修正しました。
    • ヴァルキリーがパッシブを使用してアクセスできないエリアに到達する可能性があるキャニオンランズの悪用可能なスポットを修正しました。
  • 一般
    • ジャンプパッドから飛んで着地する際の衝撃音が大きくなりました

2021年7月19日(現地時間)更新 Edit

公式:https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/news/legacy-update-patch-notes

  • 「キャラクターの固有アクション設定」を適用したカスタム操作を使用する場合、プレイヤーがデスボックスやローバのブラックマーケットからアイテムを受け取れない不具合を修正しました
  • レヴナントのスーパーレジェンドアイテムを装備すると、回復中にスライディングの距離が伸びない不具合を修正しました
  • 色覚特性モードで色の調整を実施しました
  • クリプトのスキン「ドラゴンスキン」の不具合を修正しました
  • まれに前回のマッチリザルトを保存できていなかった不具合を修正しました
  • その他の安定性の修正を実施しました。

2021年6月30日 ジェネシス・コレクションイベントとプレイのクオリティーアップデート Edit

公式:https://www.ea.com/games/apex-legends/news/genesis-update-patch-notes


今シーズンでは「英雄の軌跡」の意味について学び、そして今、ジェネシス・コレクションイベントですべてを取り戻す準備が整いました。最新のコレクションイベントでOGバトルロイヤルのマップをプレイし、アリーナでスカルタウンの王者となり、新しい見た目や報酬をアンロックしましょう。

ジェネシス・コレクションイベントは2021年6月30日から2021年7月14日まで開催されます。
編集者注:上記時間は日本時間に変更してあります


ぜひ詳細をご確認ください。

オリジナルのキングスキャニオンとワールズエッジの帰還 Edit

レガシーマップのApexスペシャルで始まりの地へ戻りましょう。

1時間ローテーションの通常のトリオモードとデュオモードの代わりに、シーズン0のキングスキャニオンとシーズン3のワールズエッジが期間限定で帰ってきます。エーペックスレジェンズの軌跡を祝うには、初期の象徴的なマップを何度も訪れるより良い方法はありませんよね?

キングスキャニオンのスカルタウンサンダードームでホットドロップしましょう!ハーベスターがワールズエッジに降り立つ前の時代のキャピタルシティを駆け抜けながら、移動中の列車で素敵な戦利品を手に入れましょう。新しいApexのフレンドにブリッジを移動する恐怖や、 燃料庫での複数チームによる大規模な乱闘を見せつけましょう。もう間もなく戻ってきます!
編集者注:上記は原文に対する編集が入っています(主に地名の訂正)
ジェネシス・コレクションイベント中のカムバックスペシャルをお楽しみください!

スカルタウンがアリーナに登場 Edit

皆さんの声は届いていますよ!アリーナを発表してから5分後には、スカルタウンアリーナへの嘆願が見受けられました。よし、来たぞ!

長年にわたり、初期のApexの危険エリアでは多くの戦闘が行われたが、公正な戦いとなるのはこれが初めてです。ヴァルキリーやパスファインダーで塔の周りを回り、コースティックやワットソンで下の階に罠を仕掛けましょう。この場所では多彩な戦術や激しい戦闘が行えます。

ジェネシス・コレクションイベント中、スカルタウンが1時間のアリーナローテーションに追加されます。スカルタウンで骨を砕きましょう。

ジェネシス報酬とコレクションイベント Edit

報酬トラック
1日1,600ポイントを獲得可能で、チャレンジは毎日更新されます。また、イベント中に完了すると4つのユニークなバッジが手に入る長期チャレンジも用意されています。チャレンジの結果はバトルパスにも累計で記録されるため、同時に進めていくことができます。
もちろん、ジェネシス・コレクションイベントでは、24種類のテーマ別の新しい期間限定装飾アイテムも登場します。
イベント期間中は、全24種類のアイテムを直接購入(Apexコインまたはクラフトメタル)で入手することも、ジェネシス・イベントのApexパックから入手することもできます。イベントアイテムを24種類全て集めると、レヴナントのスーパーレジェンドセットがアンロックされます。
レヴナントのスーパーレジェンドで魂を刈れ
誰もが好きな不気味な殺人ロボットに、新しいオモチャが与えられる。おや、これは尖ってないか?
ジェネシス コレクションイベント終了後、レヴナントのスーパーレジェンドはスーパーレジェンドのクラフトシステムでも入手可能となります。

ジェネシス・コレクションイベントパック
各イベントパックには、イベントアイテム1個とイベント外のアイテム2個が収録され、以下のドロップ率で出現します:
  • 1つのイベントアイテム(スーパーレア50%レジェンダリー50%)
  • 2つの非イベントアイテム(レア70%スーパーレア20%レジェンダリー10%)
    説明が必用な内容は以上です!イベント限定装飾アイテムの仕組みを詳しく知りたければ、公式FAQをご覧ください。
ストアオファー
イベント期間中、期間限定バンドルが登場します。詳細は上の画像をご覧ください。

レジェンドのバランスのアップデート Edit

  • オクタン
    • ジャンプパッドのクールダウンを60秒から90秒に引き上げました。

開発者ノート

少しナーフをしても、オクタンは圧倒的に、最も人気のあるレジェンドです。ジャンプパッドは面白いですが、2種類のジャンプオプションを追加したので、クールダウン時間を上昇させることが公平です。


  • レヴナント
    • 当たり判定(特に腹部、腕、上脚)をわずかに縮小しました。
    • ストーカーが登る高さが大幅に上昇しました。今は文字通り無限に登れるというわけではありませんが...本当に高くまで登れるようになりました。
    • サイレンスの効果時間を20秒から15秒に引き下げました。
    • デストーテム使用時のデスプロテクションの効果時間を5秒短縮しました。

開発者ノート

特に小柄属性を持たなくなったレジェンドに対して、レヴナントの大きなフレームは銃撃戦では大きく不利になっていました。この不利を打ち消すために、レヴナントの当たり判定を縮小する一方で、壁を登ったり、思わぬ角度から攻撃を仕掛ける能力が強化されています。(彼が沈黙していることを考えると、この状況に苛立つ可能性があるので、今後も状況を見守り、必要に応じて調整を追加していきます。)とはいえ、今回はレヴナントの戦術アビリティとアルティメットを相手にした時のフラストレーションを軽減するチャンスだと捉えています。


開発者ノート

レヴナントとは異なり、ライフラインの当たり判定は小さく、銃撃戦に優れています。シールドを失っても、小柄属性を削除したことで、ゲーム内で最も小柄なキャラクターのパフォーマンスが上がったことは驚くべきことではありません。ライフラインは小柄なままですが、当たり判定に変更を加えて中型レジェンドに近づけます。


  • ブラッドハウンド
    • 全能の目のスキャン看破時間を4秒から3秒に引き下げました。
    • ハンティングビーストの効果時間を35秒から30秒に引き下げました。敵を倒すことで効果時間が追加されます。

開発者ノート

ブラッドハウンドは、1回の戦術アビリティで膨大な数の情報を得ることができるため、今や複数のシーズンで人気かつ強力なキャラクターとなっています。スキャン看破時間を短くすることで、ブラッドハウンドのチームに広範囲にいるすべての敵を4秒間の内に掃討させることなく、ブラッドハウンドのチームは情報を補足できます。


  • ワットソン
    • 強化バフ:ワットソンがエピックエモートを使って一度に複数のネッシーをマップに出現させることができるようになりました。

開発者ノート

指指定のマップで一度に最大20匹のネッシーをアクティブにできるようになりました。上限に達するまで、ワットソンは好きなだけネッシーを出現させることができます。上限に達すると、現在ネッシーを最も多く獲得しているワットソンの一番最初のネッシーが削除されます。

武器バランスのアップデート Edit

  • P2020
    • 連射速度を6.25から7.0に増加
    • 基本弾薬数を12から14に増加
    • Lvl 1マガジンの装弾数を14から16に増加
    • Lvl 2マガジンの装弾数を16から18に増加
    • Lvl 3とLvl 4マガジンの装弾数を18から21に増加

開発者ノート

スピットファイアのパフォーマンスは引き続き上がっているため、一貫性を保つために近距離の腰だめ射撃精度を向上しています。


  • 30-30リピーター
    • 発射体のスピードがわずかに上昇
    • チャージ時間を0.5秒から0.35秒に短縮

アリーナのアップデート Edit

アリーナの価格調整 Edit

以下の画像は、アリーナマッチの武器、ユーティリティ、レジェンドのアビリティのアンロックやアップグレードにかかる材料コストの変更を示しています。

  • 武器の価格
    • P2020 Lvl 1アップグレード:50-> 25
    • P2020 Lvl 2アップグレード:125-> 75
    • P2020 Lvl 3アップグレード:200-> 150
    • RE45:250-> 200
    • EVA:250-> 300
    • マスティフ:500-> 400
    • R99:550-> 500
    • ボルト:500-> 550
    • スピットファイア:550-> 600
    • Lスター:400-> 500
    • R301 Lvl 2 アップグレード:300-> 350
    • G7スカウト:350-> 400
    • G7スカウトレベル3アップグレード:250-> 200
    • 30-30:350-> 400
    • 30-30 Lvl 3 アップグレード:250-> 200
  • ユーティリティの価格
    • アークスター: 100 -> 125
    • ゴールドバックパック: 250 -> 300
  • アビリティの価格
    • クリプトEMP:600 -> 500
    • クリプト用ドローン: 100 -> 50
    • レヴナントのデストーテム: 600 -> 500
    • ライフラインのDOCドローン 50 -> 75
    • ヒューズのナックルクラスター 150 -> 75
    • ブラッドハウンドのアルティメット350 -> 450

アリーナバランスの変更 Edit

  • レジェンドアビリティの調整
    • オクタンの興奮剤開始時のチャージを3から2に引き下げました。
    • パスファインダーのグラップル開始時のチャージを3から2に引き下げました。
    • パスファインダーのジップラインのラウンドのクールダウンが、各ラウンドごとから2回に1ラウンドごとに増加しました。
    • ランパートのシーラのラウンドのクールダウンが、3ラウンドごとから2回に1ラウンドごとに減少しました。
    • ワットソンのインターセプターパイロンのラウンドのクールダウンが、各ラウンドごとから2回に1ラウンドごとに増加しました。
    • オクタンのジャンプパッドのクールダウンが、各ラウンドごとから2回に1ラウンドごとに増加しました。
    • オクタンの興奮剤開始時のチャージを3から2に引き下げました。
  • その他
    • マップ画面にスコアボードを追加しました。
    • マップ画面で「SPACE / Y」を押すとプレイヤーを通報できるようになりました。
    • ラウンド3以降は、シールドバッテリー、注射器2個、シールドセル2個で開始することになります。
    • また、ケアパッケージは5秒先に着地するため、ラウンド終了までにケアパッケージに入っている武器をより有効に活用することができます。
    • 6倍スコープをスナイパーの基本武器からLvl 1アップグレードに変更しました。

アリーナマップの調整 Edit

  • パーティークラッシャー
    • サークルロジックを調整して、ダウンタウンがさらに有利になりました。
    • ミニマップの表示言語がシンプルになりました。
  • フェーズランナー
    • マップ各所の一部の小道具で遮蔽物の高さを上げ、大型装備のレジェンドの不公平なアドバンテージをなくしました。
    • リスポーンスナイプのしやすさを軽減するために、木を追加しました(Reptar、あなたを見ていますよ...)。

アリーナのバグ修正 Edit

  • 紫のディヴォーションのUIに、付属のターボチャージャーが表示されるようになりました。
  • レジェンド選択画面でプレイヤーがジャンプマスターに選ばれなくなりました。
  • スナイパーストックを更新し、必要に応じて空きスロットが表示されるようになりました。
  • アリーナのラウンド中にチームメイトを復活している時に死亡した際に、しゃがみ状態で動けなくなる問題を修正しました。

QOL(快適性の向上)の変更 Edit

  • ヴァルキリー
    • 燃料ゲージのUIを更新し、燃料を使用した時と燃料の残りが少ない時の表示を改善しました。
  • ランパート
    • LMGのリロード時にカスタムアニメーションが追加されます。現在のリロード時間に影響はありません。
  • その他
    • アルティメットが準備完了している時とまだ準備できていない時のボイスを追加しました。
      • アルティメットが100%になると、各レジェンドの新しいボイスで、チームにメッセージが表示されます。
      • (インベントリ内の)アルティメットアイコンをシグナル送信すれば、(クイックチャット内で)現在のパーセンテージをいつでもチームメイトに表示することができます。
    • レプリケーターの使用開始時のボイスを追加したので、自分がクラフト中だとチームメイトが気付き、置き去りにされることがなくなった!かもしれませんね。
    • すでに存在していた中立と敵の状態のトライデントだけではなく、味方のトライデントにシグナルを送信するボイスを追加しました。
    • 特定のアビリティを使用した際に、FOVのスケーリングをオフにできるようになりました。オプションを見てください。
    • (峡谷の壁やマップの端など)エリア外でリングが終了する頻度を減らしました。
    • 他のプレイヤーが回復アイテムを使用したら、使用開始時と使用終了時だけではなく、効果継続中も音が再生されるようになりました。
    • ミュートにしていたら、テキスト読み上げ機能もミュートになります。

バグの修正 Edit

  • ブラッドハウンド
    • ゲーム終了画面で、パッシブのトラッカーアイコンが非表示になりました。
  • コースティック
    • コースティックのNoxガスで敵がハイライトされなかった問題を修正しました。
  • ヒューズ
    • フロアを見た際に、グレネードの個数が表示されるようになりました。
    • 「ボードトゥーデス」の1人称視点の腕の色を3人称視点に合わせて修正しました。
    • ADSと戦術アビリティを同時に使用した時に、ヒューズから3本目の腕が生えなくなりました。
  • ジブラルタル
    • ヒューズのナックルクラスターが直撃しても、ジブラルタルのガンシールドが不要なダメージを受けなくなりました。
    • ジブラルタルのアルティメットが味方のホライゾンのアルティメットにダメージを与えなくなりました。
    • ガンシールドのダメージで更なる出血を受けなくなりました。
  • ホライゾン
    • ホライゾンの戦術アビリティが、コースティックのガストラップやオクタンのジャンプパッドを天まで上昇させなくなりました。
    • 「ゴールデンボソン」スキン使用時に、ホライゾンの歯が適切に表示されなかった不具合を修正しました。
  • ライフライン
    • ライフラインがボクシングリング内でレイスのアニメーションを使用しなくなりました。
    • 敵のライフラインが着地する前にそのライフラインがゲームを離脱すると、敵のケアパッケージのアイテムを獲得できるようになりました。
    • コースティックのガスの影響下にある間、ライフラインが戦術アビリティを適切に使用できなかった不具合を修正しました。
  • ローバ
    • ローバが禁止エリアに入らないように、他のパスが実施されました。
    • アリーナのフェーズランナーマップで、ローバの戦術アビリティが正常に機能しなかった不具合を修正しました。
    • ホライゾンのグラビティリフトにより、ローバの戦術アビリティが誤って中断されていた不具合を修正しました。
  • ミラージュ
    • ロビーでミラージュが点滅する問題を修正しました。
  • オクタン
    • コンパウンドボウと3倍サイトの使用時に、ADSが妨害される問題を修正しました。
  • パスファインダー
    • 武器を収めるアニメーションがキャンセルされた場合、武器の入れ替えを早くできなくなりました。
    • パスファインダーが不公平な位置に入らないように、アリーナマップでジップラインパスを実施しました。
  • ランパート
    • レイスのポータルとシーラを同時に使用する時の論理的なエラーを修正しました。
    • オリンパスで増幅壁の設置場所を増やすパスを実施しました。
    • 近接戦闘中のランパートの戦術アビリティの音声の問題を修正しました。
    • エモート中に撃たれた場合、シーラがランパートの背中から消えてしまう問題を修正しました。
    • 一部の斜面でシーラを使用した際に、プレイヤーが地面の下へ落下しなくなりました。
  • レヴェナント
    • 射撃練習場でデストーテムがダメージを受けるようになりました。
  • ヴァルキリー
    • ヴァルキリーが侵入を意図していないエリアに入らないように、環境パスを実施しました。
    • 増幅バリケードの近くでスカイハイダイブを始めても、プレイヤーが地面に押し込まれなくなりました。
    • オブザーバーが別のPOVに切り替えても、ヴァルキリーのアルティメットのUIが画面から消えるようになりました。
    • シールドバッテリー使用時に一人称視点が遮られなくなりました。
    • ヴァルキリーのアルティメットへの連結をキャンセルできない問題を修正しました。
  • ワットソン
    • ワットソンがボクシングリング内でレイスのアニメーションを使用しなくなりました。
    • ワットソンのエピックエモートが残ったネッシーが、レジェンダリースキンを使用した時に倒れて死亡することがなくなりました。
  • レイス
    • レイスのポータルが閉じる直前にプレイヤーが侵入すると、ときどき誤ってポータルが開いていた不具合に対応しました。
  • その他
    • シーズン終了後、またはスプリットが完全にリセットされた後に、ランクゲームをプレイしなければならない問題を修正しました。なお、今回のアップデートより前にランクゲームをプレイしていないプレイヤーは、この不具合が完全に修正される前に、RPを変更したランクゲームを1度プレイする必要があることにご注意ください。
    • パーティーリーダーがプレイリストをパーティーメンバーの参加資格がないモードに変更した場合、マッチメイキングはキャンセルされます。
    • Switchの携帯モードで、全エモートをスクロール表示できなかった不具合を修正しました。
    • 高フレームレートでコントローラーを使用している場合、ときどきターンスピードが低下していた不具合を修正しました。
      フェニックスキットのオーディオの不具合を修正しました。
    • オリンパスでファイトナイトリングに侵入した際に発生していた射撃音の不具合を修正しました。
    • Steamおよび/またはOriginでフレンド数が多い場合に発生していたパフォーマンス低下の不具合を修正しました。
    • ノックダウンされたレジェンドが、起爆ホールド内のドアを開くことができるようになりました。
    • トライデントに乗車してボセックボウでエイムする際、スコープの画面がちらついていた不具合を修正しました。
    • 上記と同様にジップラインを使ってボセックボウでエイムする際もスコープの画面がちらついていましたが、この不具合を修正しました。
    • 仲間と距離が離れている場合、音声シグナルを送信できなかった不具合を修正しました。
    • フレンドタブの「参加」ボタンからフレンドのロビーに移動できなかった不具合を修正しました。
    • リスポーンビーコンの音が正常に流れなかった不具合を修正しました。
    • クラブタブ内のいくつかのボタンで、反応範囲の不具合を修正しました。
    • クラブタブからの招待を正常に拒否できるようになりました。
    • デスボックス内でアイテムが正常に出現しなかった不具合を修正しました。
    • 表彰画面に消耗品のインターフェイスが表示されなくなりました。
    • シールドがフルチャージの状態でも、まれにシールドバッテリーが使えていた不具合を修正しました。
    • いくつかの色覚設定において、敵のHPバーの色が適切に変化しなかった不具合を修正しました。
    • レジェンドタブ内のトラッカーに色覚設定が正しく適用されるようになりました。
    • リスポーンしたばかりのプレイヤーに対して、ときどきリングの音が無音になっていた不具合を修正しました。
    • マッチ内で早い段階に再接続を行ったプレイヤーに対して、「デスUI」が表示されていた不具合を修正しました。
    • マッチステータス画面やロビーで「ランダム」BGMパックがデフォルトのBGMを流していましたが、これを修正しました。
    • レジェンダリーノックダウンシールドで、いくつかのVFX関連の不具合を修正しました。

2021年05月12日~ アップデート Edit

[公式]https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/news/legacy-update-patch-notes
日付はすべて現地時間です


2021年5月11日更新

  • 午前10:00(太平洋時間)実施のサーバー + クライアントパッチ:
    • プレイヤーのログインを妨げていた不具合を修正しました(配列のインデックス1が範囲外)。
    • 敵チームにプレイヤーが1人もいない場合、アリーナマッチが終了するよう変更しました。
    • アリーナで「生存時間」をより頻繁に追跡するように変更しました。
    • アリーナで時折「エーペックスレジェンズ」画面が意図しないテクスチャで遷移していた不具合を修正しました。
    • ロビー内でプレイヤーモデルの品質が低下していた不具合を修正しました。少し変わった面白いレジェンドたちとは、残念ですがここでお別れです。
    • ヴァルキリーのパッシブがキルされたプレイヤーをハイライト表示しないように、また観戦モードで動作しないように修正しました。
    • ヴァルキリーがジェットパックを使用中、ブラッドハウンドがヴァルキリーのトラッキングマーカーを確認できないように修正しました。これは安定性を向上させるための一時的な措置です。今後のパッチで同仕様を復元する予定です。
    • アリーナとバトルロイヤルのデータを切り替える際に発生していたデータページの不具合に対応しました。
    • ヴァルキリーバンドルのプロモーション画像からゲーム内ストアに直接リダイレクトされるように修正しました。
    • 全般的な安定性の改善を実施しました。
  • 夕方(太平洋時間)実施のプレイリストアップデート:
    • スピットファイアの調整:
      • 各ダメージが19から18に低下しました。
      • 紫/ゴールドのマガジンの装弾数が55から50に低下しました。
    • ボセックの調整:
      • 最大チャージ時、ボディショットのダメージが70から60に低下しました。
      • チャージ完了時間が0.54から0.56に増加しました。
      • デッドアイズテンポのフルチャージ時間が0.32から0.38に増加しました。
      • 携行数が16から14へ、インベントリのスロット数が48から28に低下しました。

開発者John Larson氏(@RSPN_JayBiebs)のコメント


  • ツイッターでの追記
    • フェーズランナーの当たり判定のない「ゴーストロック」の修正は、品質管理上の理由からさらに延期する必要がありました。
      このエクスプロイトがまだ存在している間に悪用することは禁止されていることに注意してください。

5/12

  • 統計関連のエクスプロイトが発覚したため、射撃場内にてヴァルキリーの使用を一時的に無効にしました。アリーナやバトルロイヤルでのプレイには影響ありませんので、ぜひお試しください。

2021年5月18日更新

  • アリーナでトレジャーパックが獲得可能になりました。
  • アリーナのマップローテーションで砲台に代わって火力発電所が登場しました。ローテーションは2週間後にもう一度更新されます。

2021年5月24日更新

  • 午前10:00(太平洋時間)実施のサーバー + クライアントパッチ:
    • ワットソンのフェンスに触れた際にスロー効果が付与されない不具合を修正しました。
    • ヴァルキリーの変更点
      • ヴァルキリーのアルティメット操作時にわずかな入力遅延を追加しました。アルティメット発動後、誤ってキャンセルするのを防ぐのが目的です。
      • 射撃訓練場でヴァルキリーを使用した際、そのデータがトラッカーに反映されていた不具合を修正しました。
      • ジャンプパッドの使用直後にまれにアルティメットが発動できていた不具合を修正しました。
    • アリーナの変更点
      • アリーナにゲーム放棄ペナルティを追加しました。ランクマッチのバトルロイヤルと類似仕様となります。メンバーが完全に揃った状態の部隊から離脱する場合のみペナルティが課せられます(離脱者とパーティを組んでいた場合はその限りではありませんが、離脱したプレイヤーにはペナルティが課せられます)。今回のアップデートで、進行中のゲームから離脱するプレイヤーに対して警告が表示されるようになります。それに続いて該当のペナルティが課せられます。
        このアップデート以降、進行中の試合を抜けようとすると警告文が出るようになります。罰則はその後すぐに適用されます。
      • 材料を必要量保有していない場合でもアップグレードをアンロックできていた不具合を修正しました。
      • ボセックボウのホップアップのアップグレード仕様を変更: レベル2: シャッターキャップ、レベル3: デッドアイズテンポ
      • アリーナのさまざまなバグやエラーを修正しました。
    • アイテムのバランス調整
      • アイテムの出現ロジックをアイテムボックス内と地上とで調整しました。ほぼアイテムボックスのみに出現していたバックパックが、地上にも均等に出現するようになります。
      • レベル2の進化アーマーの出現率がわずかに上昇しました。シーズン9で導入したスターターキットの変更によって、想定よりも出現率が下がっていたためです。
    • その他の安定性の修正を実施しました。
  • 夕方(太平洋時間)実施のプレイリストアップデート:
    • 射撃場でヴァルキリーが再び使用可能になりました。
    • アリーナで獲得可能な生存時間XPが一時的に増加しました。現在、購入フェーズが「生存時間」に含まれていないため、その分を補填します。今後のパッチで購入フェーズが生存時間に含まれるように調整し、以前の状態に戻します。

2021年5月27日更新

  • Switchの修正:
    • システムクロック操作が原因でSwitchユーザーがゲームからキックされていた不具合を修正しました。「あつまれ どうぶつの森」のタイムトラベラーの皆さんにもご不便をおかけしました。これでベルを正常に受け取れるようになります。
    • 「ブラッドハウンドエディション」と「ライフラインエディション」を購入の際、本来表示されるべき確認メッセージを追加しました。
  • ヴァルキリーの調整
    • ヴァルキリーが戦術アビリティ使用中にホバリングする場合、未使用時のホバリングと同じだけ燃料を消費するようになりました。このバランス調整はマッチ終盤のリングにおいて、ヴァルキリーで長時間にわたって戦闘を回避するプレイヤーに対処するものです。
  • アリーナ
    • 「アリーナでXラウンド勝利する」というチャレンジにおいて、勝利数を適切に記録できていなかった不具合を修正しました。
  • その他
    • 発光エフェクトを持つレジェンドがロビーに表示された際に画面がちらついていた不具合を修正しました。
    • その他の安定性の修正を実施しました。

2021年05月05日 Season9 英雄の軌跡アップデート Edit

[EA日本公式] https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/news/legacy-update-patch-notes


英雄の軌跡アップデートを開発チームが詳しく解説。アリーナでのバトルロイヤル、新レジェンド、ヴァルキリーの紹介、新アリーナマップ、オリンパスマップのアップデートなどが登場します。以下のビデオをクリックしてご覧ください。


アリーナモード Edit

アリーナモード.jpg

ゲームは地下に広がり、新たな恒久的なモード「アリーナ」が導入されます。華麗で壮麗なApexゲームに感銘を受けることができなかった、再構築された元Apexプレデター、アッシュは、競技の原点回帰を決心しました。より純粋な戦闘。

ルールはシンプル、3対3です。敵を倒してラウンドに勝利しましょう。逃げる場所もなければ、隠れる場所もありません。勝利か、死か。その二択です。

アリーナには、近距離戦闘用に作成された新しいカスタムマップのセットが導入されます(今後さらに追加予定)。部隊はスポーンルームで各ラウンドを開始します。ここでは武器、装備、アビリティを入手できるほか、戦略の変更に合わせてロードアウトを調整できます。2ラウンド勝利の差をつけて、先に3ラウンド勝利したチームがマッチの勝利を収めます。4-4のタイになった場合はまた別の話です。この場合、アリーナにおけるアッシュのお気に入りのフィーチャー、サドンデスにもつれ込みます。
アリーナの詳細については、ブログで新モードをご確認ください。


  • パーティクラッシャー
    早い話、ミラージュは旅に出たのですが、思うようにはいきませんでした。
    パーティクラッシャー はスキルを披露できる、2つのエキサイティングなカスタムアリーナの1つです。アリーナは豪華なダウンタウンプラザでの戦いです。プレイヤーは墜落したミラージュのボヤージュやプラザの一部である豪勢な二階建て建物を縦横無尽に駆け回ることができます。このマップでは近距離から長距離まで、さまざまな交戦距離での戦闘が可能なため油断できません。
  • フェーズランナー
    オリンパスのフェーズランナーはユニークですが、今までに類を見ないというわけではありません。
    フェーズランナーはもう1つのカスタムアリーナで、最大のアリーナです。プレイヤーはプロトタイプフェーズランナーが置かれている、山の山頂に隠された実験用の区域、フェーズランナーで戦います。このマップには多くの行動スペースが用意されているので、忍耐強く離れた位置から攻撃してくる敵に特に注意しましょう。建設現場やフェーズランナーの出口で戦う際は、音を使用した戦術と明確なコミュニケーションが必要です。
    2つの新マップに加えて、3つのBRマップの他のエリアが隔週ローテーションで登場します。つまり、アリーナには合計5マップがあります。まずは、Kings Canyonの砲台、World's Edgeの火力発電所、Olympusのゴールデンガーデンが手に入ります。

新レジェンド:ヴァルキリー Edit

ヴァルキリー.jpg

Apexプレデター、ヴァイパーの娘カイリ・イマハラは、父の死の数年後、ノーススタータイタンから父の遺体をサルベージしました。ランパートの手助けにより、これを家族の遺産を称える洗練された新たなジェットパックに改造しました。カイリは、ヴァルキリーという名前でゲームに参加することになりました。


  • パッシブ:VTOLジェット
    ジェットパックを使って位置を変更したり、高い位置に移動したりする。燃料は限られており、飛行中は武器を使用不可。
  • タクティカル:ミサイルスワーム
    複数の小型ロケットを斉射して敵にダメージを与え、混乱に陥れる。
  • アルティメット:スカイハイダイブ
    空に舞い上がり、マップを横断するような長距離で位置を変更する。部隊のメンバーを連れて行ける。
  • クラス:リコン
    調査ビーコンをスキャンすることで、次のリングの位置が分かります。

新武器:ボセック Edit

イメージ.jpg

新たなボセック(発音はBow-check)というコンパウンドボウは、マークスマン用の精密武器です。スキルの高い熟練者の手で、多大な威力を発揮します。射撃を長押しすることで、短い間、弓を引き絞ります。これにより、アローの威力が増加し、最大の威力では、最高のダメージと投射速度になります。最大威力に到達する前にボセックを何度も射ることで、最高のダメージを与え続けることができます。


ボセックは新しい弾薬「アロー」を使用します。この武器固有の弾薬です。アローが戦場で見つかることは稀ですが、放たれたアローはマップの壁や地面に残り、プレイヤーが拾って再び使用することができます。スコープは、1倍HCOG'クラシック'、1倍ホロサイト、2倍HCOG、1~2倍可変式ホロサイト、3倍HCOGが装備可能です。またボセックには、ゲームに新しく追加されるホップアップ、シャッターキャップとデッドアイズテンポを装備することができます。さらに、両方のホップアップを同時に装備することもできます!


オリンパス-失われた戦艦アップデート Edit

オリンパス-失われた戦艦.jpg
謎めいた艦隊がオリンパスにやってきました。この艦隊は、地表に根を張ることになる異世界の寄生植物を運んできました。先導船であるイカロスが都市にドッキングすると、都市の様子は永遠に変わることとなったのです。幽霊船の窮屈な船内で戦い、謎のキーカードを遺体から探し出し、最後に生き残る部隊となりましょう。


オリンパスの変更点の詳細は、最新のマップアップデートブログでご覧ください。

最新のマップアップデートをご覧いただくために、新シーズンの最初の週のマップローテーションにはオリンパスのみが入ります。


スターターキットとアイテムの変更 Edit

  • プレイヤーは、レベル1の進化シールド、ヘルメット、ノックダウンシールド、さらに2つのシールドセルと2つの注射器で構成される「スターターキット」で試合を開始するようになりました。
  • レベル1のヘルメットとノックダウンシールドをアイテムプールから削除しました。
  • アイテムプールにおけるレベル1進化シールドの出現確率を大幅に低下しました。
  • これらのアイテムの出現率を低下または削除すると同時に、これらのアイテムの高レベルバージョンが現在とほぼ同じ率で出現するようにアイテムプールの再調整をしましたが、その他のアイテム(武器、オードナンス、回復、弾薬など)の出現率は上がっています。

    開発者ノート

    以前から、アイテム出現に関して改善したいと考えていました。目標としては、アイテムを手に入れることがゲームに大きな影響を与えるようにすることと、常にアイテムプールに新しいアイテムを追加しているので、全体的にアイテムを減らすことです。先日追加された「臨戦態勢」テイクオーバーモードでは、今後行う予定の変更を実際にテストすることができました。特定のアイテムや低ティアのアイテムがこの変更に入ります。
    レベル1のヘルメットとノックダウンシールドを地上アイテムから取り除く理由は、拾った際に最もワクワク感がなく、地上アイテムとして最も無意味な装備のように思えたからです。これらのアイテムの威力は実際に目に見えないので、例えばバックパック(追加のスロットがあるとパワーアップした感じがします!)と比べた際に、キャラクターが向上したという感覚がありません。
    レベル1進化シールドはアイテムプール(出現率は低い場合ですが)に入れたままとしますが、さらにスターターキットに加えます。これは、シールドが拾える状態にあるということが、依然として「シールド交換」には重要だからです。
    最後に、ゲーム開始時からこれらの装備を使用できるようにする目的は、「ホットドロップ」の状況を改善することでもあります。より多くの体力、ヘッドショットダメージ軽減、そして少しノックダウンに対して防御があることで、プレイヤーは混沌としたホットドロップに対処する時間を以前よりも得ることができます。
    今後もさらにアイテムが変更されますので、お楽しみに!これは今後も継続するプロジェクトです。


エモート Edit

エモート登場!すべてのレジェンドにはリリース時に1つのエモートがアンロックされており、追加のエモートはApexパックから入手するか、合成することで入手できます。エモートをエモートホイールに設定して、見せびらかしましょう!アリーナのスターティングルームでエモートをチームメイトに見せびらかすのはとても楽しいです。そしてもちろん、勝者の表彰台でも使っちゃいましょう!
エモートを使用すると、カメラが三人称視点になります。これに伴い、多くのプレイヤーが既に隅を覗き見よう(コーナーピーキング)としようと考えているかもしれません。健全な競争は重要です。したがって、自分のキャラクターから一人称視点で見えない敵は、三人称視点に変わっても表示されません。
この動画では、岩の後ろにある紫のダミーに「覗き見防止」機能が動作しています。この機能がなければ、パスファインダーで三人称視点のカメラを使用して、手にしてはいけない情報を得ることができます。すべてのエモートでは「覗き見防止」機能が有効になっており、無効にする方法はありません。

patchnotesantipeek.jpg

バトルパス Edit

プレミアム英雄の軌跡バトルパスをアンロックしてレベルを上げ、プレミアムレベル25でランパートの狡猾な狐や、プレミアムレベル50でレイスの悪魔の囁きなど、新スキンをアンロックしましょう。

レジェンドのアップデート Edit

開発者ノート

レイスのヒットボックスに関する実験が成功し、アビリティとヒットボックスを変更することにより、小さめのレジェンドと大きめのレジェンドの間のバランス問題を解決できると自信を持っています。小柄属性がドードーのように絶滅するときがやってきました。(ごめんね、ドードーさん。)
(編集者注:ドードー(dodo)とは絶滅した鳥であり、時代遅れ・絶滅種の比喩に使われる)


  • ライフライン
    • 「パッシブ:戦闘復活」
      • シールドは展開しなくなる。2人同時の蘇生が可能に。進行中の蘇生をキャンセルして、チームメイトがノックダウンシールドで自分を守れる機能を追加。
    • 「戦術:D.O.C. ヒールドローン」
      • 回復速度を5HP/秒から8HP/秒に増加。回復開始までの展開時間を約33%短縮。
    • 「アルティメット:ケアパッケージ」
      • クールダウンを6分から5分に短縮。次の3つのカテゴリーでアップグレード(可能な場合)が確実に手に入るようになる。パッケージ到着時のチームの装備に基づいて、ボディーシールド、その他の装備(ヘルメット、バックパック、ノックダウンシールド)、武器アタッチメント。

開発者ノート

ライフラインのアビリティは、特に健全な状態であるとは言えませんでした。パッシブのシールドはあまりにも強力で、ストレスの原因となっていました。一方で、戦術とアルティメットはどんどん使用されないようになっていました。これらの変更は、ライフラインのアビリティ間に見られた大きな差異を再分配することを目的にしており、D.O.Cとケアパッケージをより強力、効果的にし、同時に「戦闘復活」の非常に極端で状況に左右されていた局面を抑えるようにしています。


  • オクタン
    • 「戦術:興奮剤」
      • クールダウンを4秒から1秒に短縮。HPコストは12HPから20HPに増加。
    • 「アルティメット:ジャンプパッド」
      • 空中にいるときと、ジャンプパッドからの低い軌道で射撃をした際の弾丸の拡散を増加。

開発者ノート

オクタンのパフォーマンスは、最新の変更後も引き続き高いものとなっています。少し高すぎるかもしれません。ジャンプパッドの頻度はちょうどいい具合だと考えていますが、興奮剤に関しては、バンバン使うのではなく、もう少し使う場所を考えてもらうようなものにしたいと思っています。


  • ローバ
    • 「戦術:盗賊の相棒」
      • ブレスレットのエイム中とブレスレットが空中にある間に、全速力で走ったりスライドしたりすることが可能に。テレポート後にローバの動きが遅くなる問題を修正。
      • ブレスレット投げの失敗の原因になっていた多くのバグを修正。
    • 「アルティメット:ブラックマーケット」
      • クールダウンを90秒から120秒に増加。
  • ホライゾン
    • 「戦術:グラビティリフト」
      • 上昇速度を30%減少。左右移動での加速を減少。グラビティリフト上にいられる時間を2秒間に制限。クールダウンを15秒から20秒に増加。
    • ホライゾンのアビリティはワットソンパイロンに消されるようになる。

開発者ノート

ホライゾンは非常に強力で人気ですが、それが理由で変更を行っているわけではありません。エーペックスレジェンズにおいてミスを犯すと、それ相応の報いがあるべきだと考えています。ホライゾンがバッテリー全部を使うことで、悪い位置から脱出できていたのは、ミスに対する報いがあったとは言えません。これらの変更には次の2つの目標があります。1) ホライゾンがグラビティリフトの上にいてもホライゾンを撃てるようにすること、そして 2) グラビティリフトが即席の狙撃ポジションにならないようにすることです。


  • ヒューズ
    • 「戦術:ナックルクラスター」
      • スタック上限が 1→2 になりました。
      • クールダウンが 25→20秒 に短縮されました。

開発者ノート

ヒューズにはさらに調整が施されますが、ヒューズを強化する際には、アビリティで敵を倒すだけのレジェンドにならないように注意したいと思います。


開発者ノート

前回のパッチではバンガロールのスモークパーティクルを最適化しましたが、その際にスモークが薄くなってしまいました。最適化は据え置きで、ビジュアルを元に戻すことが目的です。


開発者ノート

ブラッドハウンドのスキャンは強力ですが、この変更の目的は、特にアシストとランクポイントへのその影響を再考慮することにあります。ソナースキャンには本質的に十分価値がありますが、ダメージを与えないその他のアビリティにアシストを与えることは、この先問題があると考えています。クリプトは例外のままです。クリプトのドローンスキャンの能動的な性質は、ブラッドハウンドのパッシブとはまったく異なります。これによってブラッドハウンドのプレイヤーはスキャンから得た情報を基に行動を起こし、クリプトと同じように戦闘に参加せずに、素早くアシストを取得しようとする事例を排除できます。


  • クリプト
    • 「ドローン」
      • クリプトのドローンが、ケアパッケージをスキャンして開けられるようになる。
      • ドローンを使って、既に使用されているリスポーンビーコンを「ハイジャック」できなくなる。
        (編集者注:他のプレイヤーがアクセス中のリスポーンビーコンをドローンで横取りできなくなるものと思われる)

武器のアップデート Edit

  • マークスマン武器カテゴリー
    G7スカウト30-30は、現在アサルトライフルの武器カテゴリーに入っていますが、その射撃スタイルと取り回し値の一部のため、このカテゴリーの武器に入っていることが、少し変でした。同様に、トリプルテイクもスナイパーカテゴリーでは少し場違いな感じがしていました。
    ボセックボウの導入により、G7、30-30、トリプルテイク、ボセックを含む新しい武器カテゴリーであるマークスマン武器を導入する良い機会だと感じました。このカテゴリーの武器は中~長距離に最も有効な精密武器で、アサルトライフルとスナイパーの中間に位置します。これにより、各クラスの武器設定はより一貫するものとなり、アサルトライフルやスナイパーの武器設定に、おかしな武器が入り込むことが少なくなり、統一されます。
    まず、マークスマン武器で照準器エイム中の移動速度を増加させています。以前はスナイパーの速度でしたが、スナイパーとアサルトライフルの間の速度になります。また、腰撃ちでの弾丸の拡散数に絞って標準化する調整を行いました。
  • サプライドロップ(ケアパッケージ)ローテーション
    今シーズンは、ピースキーパーをサプライドロップから外し、トリプルテイクを代わりに入れます。もちろん、サプライドロップの変更に伴い、これらの武器の性能もアップデートされます。各武器にどのような更新が行われるかは、以下をご覧ください。
    ケアパッケージ武器ドロップ率:
    ショットガンをマークスマン武器と入れ替えるので、クレート武器のドロップ率のバランスを調整するには最適の時期です。その威力に見合うようにするため、序盤ではクレーバーの出現頻度を減らし、中盤では頻度を増加させます。トリプルテイクがゲーム序盤で最も一般的なクレート武器となり、プラウラーがゲーム終盤で最も顕著なクレート武器となります。
  • ホップアップ
    • シャッターキャップ.png シャッターキャップ
      射撃モードを選択して、通常モードとシャッターモードを切り替えます。シャッターモードでは、撃った瞬間に複数の弾丸が拡散します。 このホップアップは、30-30リピーターボセックに装備可能です。
    • デッドアイズテンポ.png デッドアイズテンポ
      完璧な瞬間に射撃すると射撃速度が上昇します。これは現在、センチネルボセックに装備可能です。
    • ハンマーポイント弾.png スカルピアサーライフリング.png スペースを空けるために、ハンマーポイントとスカルピアサーのホップアップは現在使用できなくなっています。
  • アサルトライフル
  • ピースキーパー
    • プレシジョンチョークはデフォルトで付いてくるが、オフに切り替え可能
    • 1発あたりのダメージを10から9に引き下げ
    • 再装填時間を0.9から1.1に増加
    • リロード時間を(通常で2.45から2.5に、空で3.35から3.5に)増加
    • 弾の拡散を一般的に増加させ、全チャージレベルにおいてチャージした際の弾の拡散を(0.65/0.45/0.2から0.85/0.65/0.35に)増加
    • エイムを放した後、すぐにチャージが失われる

      開発者ノート

      クレートからピースキーパーが出ているので、多くのステータスを以前の値に戻します。またプレシジョンチョークは常に利用可能なため、潜在的ダメージを引き下げ、有効距離を少し狭くします。


  • トリプルテイク
    • クレート武器として、9の弾薬クリップと63の予備弾薬が付属
    • 連射速度を1.2から1.3に増加
    • フルチャージへの時間を1.1秒から1秒に短縮
    • エイムを放した後、一時的にチャージが維持される
    • 照準器エイム中の移動速度が、他のマークスマン武器に適合するように増加、スナイパーよりも速く、アサルトライフルよりも遅く
    • 空中、また照準器エイム中の拡散を増加
  • ハボック
    • パターンの初期から、反動制御を向上

      開発者ノート

      これによりヘッドショット倍率の減少を補うことができ、中距離戦での使いこなしが少し広がるはずです。


  • スピットファイア
    • パターンの初期から、反動制御を低下

      開発者ノート

      低い反動でかなりのダメージを与えるスピットファイアは、現時点では強力すぎます。パターンの初期のコントロールを少し難しくすることで、対戦相手に反撃する時間ができるはずです。それでもまだスピットファイアが強力すぎる場合は、さらに変更を行います。


  • 30-30リピーター
    • 脚のダメージ倍率を0.75から0.85に引き上げ
    • 照準器エイム中の移動速度が、他のマークスマン武器に適合するように増加、スナイパーよりも速く、アサルトライフルよりも遅く

      開発者ノート

      30-30は少し強化しても良いので、脚へのダメージ量を増加させました。 これにより「最良のシナリオ」での潜在的ダメージを高くせずに、より安定感を持たせることができるでしょう。


  • G7スカウト
    • 照準器エイム中の移動速度が、他のマークスマン武器に適合するように増加、スナイパーよりも速く、アサルトライフルよりも遅く
    • 腰撃ちでの弾丸の拡散サイズ(精度を引き下げ)が、他のマークスマン武器と同様になるよう調整

      開発者ノート

      30-30リピーターとボセックコンパウンドボウの腰撃ち精度は、他のマークスマンの武器値よりも高いです。したがって、G7スカウトの腰撃ち精度はこれらの他の武器よりも低くなっています。


  • ロングボウ
    • ヘッドショット倍率を2.0から2.15に増加
  • ウィングマン
    • ヘッドショット倍率を2.0から2.15に増加

      開発者ノート

      スカルピアサーをアイテムプールから出したときに行ったように、ロングボウとウィングマンに代償としてバフを与えます。


  • モザンビーク
    • マガジンの容量を4から6に増加
    • 低い2発の散弾を内側に拡散幅の内側に移動

      開発者ノート

      これにより、基本となるパワーレベルを引き上げることになるので、モザンビークをマッチの早い段階で見つけ出す「だけ」では、あくまでも努力次第の可能性を与えるものであり、ハンマーポイントの削除を埋め合わせするものです。


  • P2020
    • 銃弾ダメージを15から18に増加
    • 発射速度を8.5から6.25に引き下げ

      開発者ノート

      モザンビークと同様に、P2020の基本パワーレベルを少し上げたいと思います。大半のプレイヤーは速い発射速度を活用することができていませんでした。そのため、ダメージを増やしつつ発射速度を下げることで、P2020で初期戦に、より勝利することができるはずです。


  • アークスター
    • エイムと移動によるスローを最初のスタックから削除しました。
      (編集者注:直撃時のスローのことかと思われます)

      開発者ノート

      相手を固め込むのは、実行するのが難しく、稀に起こることを考えると、満足感が得られるべきでしょう。スタックするのは、その時点でそのプレイヤーにとって死刑宣告であるべきという見方もありますが、少なくとも移動して、次の爆発からチームメイトを守ることができないのは、連携の取れたチームに対抗することを困難にしていました。この変更により、スタックが決まった満足感を取り去らずに、前述の問題を緩和できるはずです。

快適性向上 Edit

  • バッジがカテゴリー別にソートされ、「すべて」または「アンロック済みのみ」でフィルターできるようになりました。この提案はプレイヤーからいただいたものになります。ありがとうございます!とても便利ですね!
  • デスボックスを拾う際に、チーム全員のHPバーを見ることができるようになりました。
  • チャレンジメニューでチャレンジを右クリックすることで、チャレンジを「お気に入り」に入れることができるようになりました。そのチャレンジが新たなお気に入りタブに追加され、このタブはロビーとマッチのマップ画面に表示されます。
  • ゲーム中にF2を長押しすると、キャラクターのアビリティ説明ページが表示されます。PCでのみご利用いただけます。
  • インベントリに移動して、装備品のシグナルを送信することで、より良い装備を要求することができるようになりました。
  • その日最初のチャレンジ変更が無料になりました。
  • チャレンジ変更では、BRのチャレンジとアリーナのチャレンジの中から選択できます。
  • ホロスプレー、セリフ、エモートをお気に入りに入れることができます。これらはプレイヤーがランダムなエモートを発動する際に使用されます。
  • クラブ招待v2:クラブタブからクラブメイトにパーティー招待を送る際に、自分が何をプレイしたいかを明記できるようになりました。メンバーリストから好きな数のクラブメイトに一度に招待を送信することができます。
  • ランク:サーバーエラーによって放棄ペナルティが誤って適用されるエッジケースを修正しました。
  • 飛行経路の調整:マップの大部分がほとんどまたはまったくトラフィックを受信しないようなマッチを防ぐために、エッジドロップシップの飛行経路を削除しました。これは、キングスキャニオンで飛行可能な経路を比較した前後のスクリーンショットです。
    [Upload]
  • リングアップデート
    ファイトナイトのアップデートから、ゲームの終わりに向けてマッチのペースを改善するための作業を続けています。ゲーム終盤ではリングが閉じるスピードを遅くして、より長く戦い、リングに入り込めるようにしています。また、リング4とリング6が閉じ始めるまでの待ち時間を減少させます。
    • リング4のプレ縮小時間を2分から1分45秒に短縮
    • リング4の縮小速度を33秒の閉じ時間から40秒に減少
    • リング5の縮小速度を20秒の閉じ時間から40秒に減少
    • リング6のプレ縮小時間を1分30秒から1分に短縮
    • リング6の縮小速度を1分40秒の閉じ時間から2分に減少

バグ修正 Edit

  • ブラッドハウンド
    • ブラッドハウンドのアルティメット中に戦術UIが表示されない問題を修正しました。
  • パスファインダー
    • ジップラインの横に設置したガストラップやジャンプパッドが上空に浮かんでいた問題を修正しました。
  • レイス
    • 少し壁にぶつかることにより、レイスの戦術アビリティが誤ってキャンセルされていた問題を修正しました。
  • ミラージュ
    • テルミットのダメージを1ティック受けたあと、デコイが死んでいた問題を修正しました。
  • オクタン
    • 砲撃がジャンプパッドで跳ね返った際にスタックして消えてしまう問題を修正しました。
    • ジャンプパッドが下に設置された際に、デストーテムがバウンドしていた問題を修正しました。
    • ジャンプパッドでファイトナイトリングに入った直後にノックされた場合、武器を抜いていた問題を修正しました。
    • オクタンのヘリコプターエモートをアップデートして、ヘリと同じ動作に使っている脚を修正しました。
  • ワットソン
    • ワットソンのフェンスの「延長」指示が特定の状況で表示されない問題を修正しました。
    • ハイドロップのスキンで、センチネルをリロードした際に視点がブロックされていた問題を修正しました。
  • ローバ
    • ローバのブレスレットが失敗するさらなる場面を修正しました。
    • コンソールでレッドハンドのスキンが正しく表示されていなかった問題を修正しました。
  • ランパート
    • モバイルリスポーンビーコンと強化バリケードの衝突判定問題を修正しました。
    • 被害を受けたシーラに飛び乗って外に出た場合、炎のエフェクトが武器に移る問題を修正しました。
  • ホライゾン
    • グラビティリフトでファイトナイトリングに入った直後にノックされた場合、武器を抜いていた問題を修正しました。
    • 特定のスキンで1倍ホロサイトを使用した際に視界がブロックされていた問題を修正しました。
    • 場所が悪くて死亡した場合に、ニュートが払い戻されていなかった問題を修正しました。
  • ヒューズ
    • 特定のスキンで1倍ホロサイトを使用した際に視界がブロックされていた問題を修正しました。
  • フラットライン
    • アイアンサイトの一部が武器全体に表示されていた問題を修正しました。
  • プラウラー
    • サプライドロップのプラウラーで発射モードを切り替えられるようにしました。
  • センチネル
    • ホップアップアイコンと重ならないようにツールチップを移動しました。
    • センチネルに武器を変更する際に起きていたグラフィックの問題を修正しました。
  • その他
    • メニューで詳細な視点オプションが隠れていた問題を修正しました。
    • チームメイトがリスポーンした際に、調査ビーコンがマップに表示されるようになりました。

2021年03月16日 「カオスセオリー」ホットフィックス Edit

[公式] https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/news/season-8-chaos-theory-collection-event
[フォーラム] https://answers.ea.com/t5/News-Game-Updates/Switch-it-up-with-the-Chaos-Theory-Collection-event/td-p/10129953


  • ご不便をおかけしていたヒートシールドの音声バグを修正し、マッチ終了まで一貫して生存するために利用可能だった特殊な不具合を修正しました。
  • ヒートシールドをクラフト対象から削除しました。
  • ヒートシールドをランクマッチとカスタムマッチから削除しました。今後お知らせするまでこの措置を継続します。
  • ローバの戦術アビリティにおける不具合を修正しました。
  • 一部のイベントスキンのテクスチャが表示されない不具合を修正しました。
  • Nintendo Switch版におけるいくつかの軽微な修正を行いました。

2021年03月10日 「カオスセオリー」アップデート Edit

[公式] https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/news/season-8-chaos-theory-collection-event
[フォーラム] https://answers.ea.com/t5/News-Game-Updates/Switch-it-up-with-the-Chaos-Theory-Collection-event/td-p/10129953

  • (編集者注)パッチノートに載せていない変更点
    • ジブラルタル(防衛爆撃)・バンガロール(スモークランチャー)・コースティック(Noxガス)のアビリティによる煙のパーティクルエフェクトの量が減少しました。(煙が薄くなっている)(ツイート


被験者の皆さん、ようこそ。今回のアップデートでは新たなプレイ方法から、待望のNintendo Switch版エーペックスレジェンズ」の発売まで、化学の力によってさまざまな変更が加わります。

カオスセオリーコレクションイベントは2021年3月9日から2021年3月23日まで開催されます。
(編集者注:日本時間では2021年3月10日から2021年3月24日までとなります)


  • Nintendo Switch版「エーペックスレジェンズ」発売
  • コースティックタウンテイクオーバー
  • リングフューリーエスカレーションテイクオーバー
  • 新アイテム、ヒートシールドとそれに伴うインベントリ内のサバイバルスロット
  • 勇敢(それとも自信家?)プレイヤーのための「メンバー補充なし」キューオプションソロレジェンド
  • カオスセオリーコレクションイベントとそれに関連する報酬トラック、装飾アイテム、バンガロールのスーパーレジェンドアイテム
  • そしてバランス調整、快適性の向上、バグ修正です

ぜひ詳細をご確認ください。


Nintendo Switch版発売 Edit

NintendoSwitch版リリース.jpg


3月9日火曜日(編集者注:現地時間)、「エーペックスレジェンズ」がSwitchに登場します。クロスプレイや最新シーズンのコンテンツ、そして他の機種と同じ機能をすべてお楽しみいただけます。
シーズン8開始より数週間後に発売されますので、Switchプレイヤーの方にはシーズン8バトルパスをレベル30まで引き上げる措置を取りたいと思います。加えて、Switch対応直後の最初の2週間は、SwitchでプレイするとXPが2倍になる調整も実施します。
さらに、Switchプレイヤーのアリーナ入場を祝し、発売日からメイヘム(2021年5月4日)までの期間に「エーペックスレジェンズ」をSwitchで起動したプレイヤーは無料報酬としてパスファインダーのレジェンダリースキン「P.A.T.H」を獲得できます。
P.A.T.H..jpg

コースティックタウンテイクオーバー Edit

苦汁を飲むような経験をしたとき、きっとコースティックは苦汁を毒汁に変えてしまう。コースティックの処理施設を体験しよう。貴重なアイテムを大量に含む新しいトラップは、アイテムを求めるレジェンドをおびき寄せる。
(編集者注:人生がレモンを与えたら、それでレモネードを作れ(when life gives you lemons, make lemonade)という海外のことわざにちなむ。レモン=おいしくない(偏見)を得た時、それを美味しい物に変えろ、ということ。日本語なら「災い転じて福となす」が近い。)
コースティック乗っ取りイベント.jpg
クラッシュサイトの燃料が海へ漏れないように、かつては水処理施設があった場所にコースティック処理施設が新しく建設されました。理由は本当にそうなのでしょうか?


ミラージュボヤージュが見当たらないのであれば、それはきっとコースティックの仕業。コースティックの処理施設から排出される有毒な煙のせいで、ミラージュはパーティーを他の場所に移動するため出航しました。まだ誰も見かけていませんが、ミラージュボヤージュは不意にアリーナに現れるといのも事実。

リングフューリーエスカレーションテイクオーバー、ヒートシールド、そしてサバイバルスロット Edit

リングフューリーは通常のBRルールに従った新たなApexプレイリストですが、ラウンドごとに、マップ上に1つ以上の新たなリングフレアが現在のリング内に出現します。リングフレアは、アリーナ内にゆっくりと広がるリングの出現エリアです!マギーはいつもパーティーを派手に始めてくれます。

リングフレアに巻き込まれた場合、そのラウンドのリングが与えるダメージと同じダメージを受けます。リングフレアが現れる前に、マップとミニマップで警告が表示されます。危険に直面していたり、リングレアが近くで出現している場合、レジェンドはその旨を呼びかけます。
リングフレア.jpg
リングフレアの対処方法は?二つ方法があります。まず、当然ながら巻き込まれないようにしましょう。それ以外の方法とすると、今回登場する新アイテムのヒートシールドを使うことができます。


  • ヒートシールド
    リングフューリーエスカレーションテイクオーバーでは、全プレイヤーがインベントリにヒートシールドを持って開始します。ヒートシールドを使ってリングフレア(またはリング自体!)によるダメージを避けましょう。新しいヒートシールドを見つけることができるのでご心配なく。このイベントに出現するアイテムは、マップ全体にヒートシールドが出現するよう調整されています。
    熱シールド.jpg
    ヒートシールドを使うとレジェンドをリングから守るドームが短時間形成されます。レジェンドはこの時間にアイテムを拾ったり、復活したり、リング外で素晴らしいプレイを見せることができます。さらに、ドームの中では回復アイテムの使用速度が50%早くなり、復活速度も25%早くなります。このボーナスはリングによって起動されたヒートシールドでのみ獲得できます。安全地帯で待機しているヒートシールドはエネルギーを節約しているため、このボーナスが付与されません。
    しかしヒートシールドはリングによってダメージを受け、徐々にパワーが低下するので注意が必要です。リングのダメージはヒートシールドの持続時間に反映されています。そのため、最終ラウンドではあまり長く持たないでしょう。
    リングフューリーエスカレーションテイクオーバーが終了した後も、ヒートシールドはゲーム内に通常のアイテムとして追加されたままとなります。

  • サバイバルスロット
    サバイバルスロット.jpg
    ヒートシールドは通常のインベントリスロットを使用せず、代わりに最新の「サバイバルスロット」を使用します。
    サバイバルスロットは、通常アイテムとモバイルリスポーンやヒートシールドのような状況によっては便利なアイテムのどちらかを使う選択肢をなくします。こういったアイテムを持たない理由はないでしょう。チームと連携を取れば、生存力を高める戦術の可能性も広がります!
    ヒートシールドと同様、リングフューリーエスカレーションテイクオーバーが終了した後もサバイバルスロットはゲームに追加されます。

  • エスカレーションテイクオーバー登場
    これまでのプレイリストのテイクオーバーと同様、コレクションイベントの期間中はリングフューリーが通常のデュオとトリオのプレイリストを代えるものとなります。ランクは影響を受けません。
    しかしこれまでのテイクオーバーとは異なり、リングフューリーは「エスカレーションテイクオーバー」です。イベント期間中、数日ごとにリングの出現範囲、頻度、大きさがより厳しい設定となる予定です。イベント終了までには、5段階のエスカレーションが発生している予定です。楽しいね!
    それでは皆さんの健闘をお祈りします!

メンバー補充なしマッチメイキング Edit

メンバー補充なしマッチメイキングは、ソロレジェンドとしてゲームをプレイする新たな方法です。仕組みと、利用したいと思える理由をご説明します。
ノーフィルマッチメイキング.jpg
これからはロビーに「補充マッチメイキング」というチェックボックスが表示されます。これはマッチメイキングシステムが選択したキュー(デュオかトリオ)によって、部隊を補充しようとすることを意味します。これまでゲームはこの設定であり、試合後のデフォルト設定となります。
(編集者注:実際のゲーム中では「仲間を補充」チェックボックスとなります)
チェックを外して「プレイ」をクリックすると、他のプレイヤーでチームが補充されないまま、パーティーが選択したプレイリストに送られます。つまり、「補充マッチメイキング」がチェックされていない状態でトリオに一人でキューすると、一人でプレイすることになります。3人チーム相手に1人で戦うことになるのです。

「エーペックスレジェンズ」を最も楽しくプレイできるのは、チームプレイを活かせる時だと強く信じています。しかし「メンバー補充なし」マッチメイキングは、ソロプレイヤーにとって自分のスタイルで自由にプレイできる選択肢として導入しました。


メンバー補充なしマッチメイキングは以下の場面で使いたいと思うかもしれません。

  • 特定のデイリーチャレンジやウィークリーチャレンジの達成に集中したい場合。
  • ウォーミングアップとして、すぐに多く戦闘したい場合。
  • 挑戦したい場合。果たしてデュオのラウンドを1人で勝てるか?またはトリオで勝てるか?
  • 最新のストーリーティーザーを一人で体験したい場合。
  • マップを探索し、今までプレイしたことがないキャラクターを試してみたい場合。自分のペースでゲームについて学んでみましょう。

他のプレイヤーのゲーム体験やペースを大きく妨げたくないので、マッチメイキングには一部制限があります。マッチにおいて補充なしプレイヤーは最大6人までとなります。また、この機能はランクでは利用できません。

試してみて、ぜひご意見をお聞かせください。

カオスセオリーコレクションイベントと報酬トラック Edit

コレクションイベントといえば新アイテムのアンロック。まずは簡単なものから…いつもと同様、カオスセオリーコレクションイベントでは報酬トラックがあり、レジェンドクレーバーEVA-8武器スキンを含む最新の装飾アイテムを獲得することができます。
カオスセオリーコレクションイベント報酬.jpg
1日1,000ポイントを獲得可能で、チャレンジは毎日更新されます。また、イベント中に完了すると4つのユニークなバッジが手に入る長期チャレンジも用意されています。チャレンジの結果はバトルパスにも累計で記録されるため、同時に進めていくことができます。
そして当然ながら、カオスセオリーではさらに24種類の新しいテーマ別イベント限定装飾アイテムが登場します。
フロンティアの戦士に基づいた凄まじい新デザインで、レジェンドたちがアリーナに降り立ちます。


イベント期間中は、全24種類のアイテムを直接購入(Apexコインまたはクラフトメタル)で入手することも、イベント内のApexパックから入手することもできます。イベントアイテムを24種類全て集めると、バンガロールのスーパーレジェンドセットがアンロックされます。
このパイロットのナイフは、バンガロールが冷血な相手から奪ったもの。その日以来、自分のものとしている。
バンガロール近接.jpg
イベント終了後、バンガロールのスーパーレジェンドアイテムはクラフトでも入手可能となります。


コレクションイベントに関する詳細をもう少しお伝えします。
まず、アニバーサリーコレクションイベントが終了したため、スキンのクラフトコストは通常に戻ります。
また、各イベントパックには、イベントアイテム1種とイベント外のアイテム2種が収録され、以下のドロップ率で出現します。

  • 1つのイベントアイテム(スーパーレア50%レジェンダリー50%)
  • 2つの非イベントアイテム(レア70%スーパーレア20%レジェンダリー10%)

説明が必用な内容は以上です!イベント限定装飾アイテムの仕組みを詳しく知りたければ、公式FAQをご覧ください。

レジェンドの調整 Edit

開発者ノート:

コースティックは戦いを長引かせることを非常に得意としています。広い効果範囲を持ち、動きを遅らせ、視界を妨げ、直接ダメージを与えるガスを中心としたプレイを展開します。チームメイトは比較的影響がない状態でガスの中でもプレイできるのを考慮すると、あまりにも多くの状況で考えるので、あまりにも多くのシナリオで効果的すぎでした。ガスのダメージを完全に取り除かずに、大きく引き下げることによって、今までと同じプレイスタイルを維持しつつ、相手プレイヤーにとっても戦いやすくなるはずです。今後もデータとゲームプレイを注視します。これらの変更がコースティックの魅力や有効性に大きく影響しすぎた場合、必要に応じて再度検討します。


開発者ノート:

小柄属性は機動性が高かったり体が小さかったりするレジェンドをバランスする道具として使われてきました。パスファインダーの機動性は高いですが、大きいヒットボックスを持っています。全体的な勝率と遭遇勝率は決して低くありませんが、あれだけ大きいヒットボックスでありながら小柄属性というのには無理があると考えました。


  • ジブラルタル
    • プロテクトドーム内で15% 早い回復アイテムの使用を削除
    • ジブラルタルのガンシールドにダメージを与えると、進化式ボディーシールドの進化用ポイントに加算され、データにも反映されるように修正しました
    • ガンシールドの上限50HPを超えた場合、攻撃が貫通してジブラルタルにダメージを与えるようになりました。各ショットガンやペレットで貫通ダメージの扱いが若干異なる仕様となっています。こちらに関してはできるだけ早く修正できるよう作業を進めています。
  • ホライゾン
    • ブラックホールのクールダウンが2分から3分に増加
    • デフォルトのフィニッシャーにおいて、フレームが141(4.21秒)から180(6.0秒)に増加しました。この変更によって、ホライゾンのフィニッシャー完了時間が他のレジェンドのフィニッシャー完了時間と等しくなります。
  • ワットソン
    • ワットソンのシールドが自動で毎秒0.5hp回復するようになりました(オクタンのHP回復速度の半分)。
  • 爆発物は 増幅バリケード に対して200ダメージではなく通常通りのダメージを与える
  • 爆発物は シーラ に対して175ダメージではなく、通常通りのダメージを与える。

開発者ノート:

壁は一度作ったら強力であるべきです。ランパートがリリースされる前、彼女が作るバリケードが強力すぎることを心配し、グレネードで一掃できる選択肢をプレイヤーに与えました。その必用性がないことが判明したので、増幅バリケードとシーラに対するグレネードによる増幅ダメージを削除しました。

武器のアップデート Edit

  • 武器のスコープ
    • ゴールドのARとLMGのデフォルトスコープを2倍ブルーザーへアップデート。
      (編集者注:30-30リピーターはそのまま(2~4倍可変式AOG)でした)
  • マスティフ
    • ペレットによるダメージを13から11に低下。連射速度を1.0から1.1に上昇

開発者ノート:

連射速度が速いEVA-8と一撃が重いピースキーパーの中間となる武器とするのがこの変更の目的です。マスティフは狙いやすい弾の拡散パターンがあると同時に一発が高ダメージであるため、常に近距離での戦闘で圧倒的な強さを誇っていました。この変更により、大ダメージが抑えられ、2発でやられてしまうような状況を軽減できます。


開発者ノート:

中距離を得意とするARであるはずのヘムロックの腰だめ発射による瞬間ダメージが高すぎました。この変更により、受ける側からしたら圧倒的だった、ヘムロックの近距離ダメージが軽減されます。

QOL(快適性の向上)の変更 Edit

  • キングスキャニオンのアイテム - マップ全体のクオリティを引き上げるためアイテムを見直す一方、ミラージュボヤージュが出航したあとも一定のアイテムが維持されるように調整しました。
    ミラージュボヤージュが飛んだ後も一定の量を維持しつつ、マップ全体の品質を上げるためにルートをパスしました。
  • マップにある木造の小屋には以前よりアイテムがいくつか増え、クオリティも若干上昇。
  • スポッテッドレイクのクオリティが「高」から「中」に減少。
  • クラッシュサイトでのアイテムを少し再分配。アイテムの数は同じですが、より高いクオリティのアイテムはシップ内にあります。
  • コースティックの処理施設には水よりアイテムが多く、クオリティも高いままとなります。
  • ロック された武器用スコープの入れ替え - フルキットのゴールド武器やほとんどのクレート武器など、アタッチメントスロットが完全にロックされている銃のスコープは、取り外して別のスコープと交換できるようになりました。 クレーバースナイパーライフルには適用されません。
  • ゲーム内HUDのキルの横にアシストが追加されました。ランクではすでに存在した機能ですが、ランク外にも追加されました。アシストがXPに貢献しないという点は変わりません。観戦者の「目」アイコンをこれに置き換えました。
  • チームのバナーにアシストとノックダウンが追加され、試合終了後に表示されます。
  • 全てのプレイヤーが同じクラブの一員である場合、マッチリザルトとチャンピオン画面にクラブ名が表示されます。
  • アイテムがクラフトリプリケーターにドロップされた際に、リプリケーターにくっつかなくなりました。
  • バッジ進行- バッジの進行時間が長い場合、バッジにカーソルを合わせると詳細が表示されます。例えば、ライフラインで50勝しようとしていた場合、15勝から50勝の間ではなく45勝していることが確認できます。
    バッジの進行状況.jpg
  • デスボックスをシグナル- ドロップシップでリスポーン中にデスボックスをシグナルすることで場所を特定しやすくなります。
  • ゴールドバックパック- ゴールドのバックパックで復活されているプレイヤーは装備しているアーマーのレベルに応じ、エネルギーで満たされます。また復活が完了するとアーマーの回復エフェクトが表示されます。この変更により、進行中の復活を優先しやすくなるはずです。
  • PCのプレイヤーがゲームを再起動せずにデータセンターを切り替えられるように、ロビーからタイトル画面へ戻る機能を追加。
  • 詳細な視点操作に数字を追加しました。さまざまな設定を試し、お気に入りの設定に戻しやすくなるはずです。
  • リング6のビーコンをスキャンする際に、リング6が終わる場所を確認できます。
  • 武器を見る- 「武器を見る」ボタンがサバイバルスロットとして使われるようになったので(ボタン数は限られています!)、「武器を見る」はデフォルトでエモートホイールに移動しました。PCの場合は、どのキーにも割り当てられます。

不具合の修正 Edit

  • ジブラルタル
    • ジブラルタルがガンシールドを構えてると同時にADSをリリースして射撃した際に、ヒットが認識されない問題を修正しました。
  • レイス
    • 壁に向かってジャンプすることによって「虚空へ」をキャンセルできなくなりました。
    • 新しいスカイダイブエモートがレジェンダリースキンでも使えるようになりました。
  • コースティック
    • Noxガスの影響を受けた一部のプレイヤーでちらつきが起きている問題を修正しました。
  • オクタン
    • 同じジャンプパッドを繰り返し使用してもダブルジャンプが無効にならなくなりました。
    • ジャンプパッドを使用した後、壁に沿って「グライド」できなくなりました。
  • クリプト
    • ホロスプレーを投げることによって、クリプトのドローンの取り出し動作を省略することができなくなりました。
    • クリプトがレプリケーターにテレポートできなくなりました。
    • クリプトのドローンでマスティフ30-30のリロードが速くなる問題を修正しました。
  • ローバ
    • ローバがテレポートして動けなくなる箇所を修正しました。
  • ランパート
    • オリンパスのフェーズランナーに近くでシーラを使用して、世界の下に入り込める問題を修正しました。
  • ホライゾン
    • ワールズエッジの仕分け工場の線路でグラビティリフトを使用すると、床から落下する問題を修正しました。
    • グラビティリフト後にジップラインを使用すると精度が上昇する問題を修正しました。
  • ヒューズ
    • マザーロードがジャンプパッドにダメージを与えられるようになりました。
    • 小さく囲い込まれたエリアでマザーロードを使うと外に出される問題を修正しました。
    • 死んだヒューズのデスボックスからアイテムを取ることによって、グレネードの所持数を倍にすることができなくなりました。
  • マスティフ
    • マスティフをドロップしてピックアップするとリロードされる問題を修正しました。
  • 30-30リピーター
    • 30-30をドロップしてピックアップするとリロードされる問題を修正しました。
    • ADS射撃時とジャンプ時に、30~30が拡散するようになりました。
  • その他
    • Steamユーザーがお互いにフレンドリクエストを送信できないバグを修正しました。
    • OriginクライアントからSteamクライアントに切り替えるとユーザー名が更新されるようになりました。
    • EAアカウントが別のプラットフォームに関連付けられているため、クラブの作成/参加ができなかったバグを修正しました。

本日は以上です。それでは、アリーナでお会いしましょう!


2021年02月22日 Season8ホットフィックス Edit

[公式]https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/news/season-8-patch-notes

  • ゲーム機でプレイする場合、複数のキャラクタースキンがグレー表示になり、モデル(手部分)のテクスチャが適切に表示されない不具合を修正しました。
  • 安定性に関する複数の不具合を修正しました。
  • アニバーサリーコレクションイベントの期間を1週間延長します。イベント終了日時は、3月2日午前10時(太平洋標準時)となります。

2021年02月04日 Season8ホットフィックス Edit

  • ベルギー在住のプレイヤーがバトルパスを購入できない不具合を修正しました(注意:現在も「利用不可」というボタンが表示されますが、クリックするとバトルパスを購入できます。この「利用不可」というボタンは今後のクライアントパッチで修正されます)。
  • コースティックの部隊が消滅したあとも、まれにコースティックのアルティメットによるガスが残留していた不具合を修正しました。
  • グレネードの上にアイテムを設置することで、グレネードのダメージを防げていた不具合を修正しました
  • ヒューズの戦術アビリティがシールドを貫通してダメージを与えてしまう不具合を修正しました。
  • ゲーム終盤、リングがミラージュボヤージュやキングスキャニオンのザ・ピットに向かって縮小する確率を減らしました

2021年02月03日 Season8開始パッチ Edit

[EA日本公式] https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/news/season-8-patch-notes


「エーペックスレジェンズ」の最新シーズンでは、これまでで最も爆発的なレジェンドに、強烈な威力の新しい銃、キングスキャニオンが一変するアップデート、プレイ感の新しいアップデートが導入されます。
衝撃のシーズン8:メイヘムは、2月3日午前3時(日本時間)に幕を開けます。

開発者配信コンテンツ、デザイナーと一緒に、シーズン8で登場する最も刺激的なアップデートをチェックしましょう。

新レジェンド:ヒューズ Edit

ヒューズ.jpg

ヒューズ紹介:傭兵から転向を果たした闘士。騒動に背を向けることは絶対にない。爆発物との相性に優れており、グレネードを通常より1個多く持ち運びながら、より早く、遠くへグレネードを投げることができる。空中で炸裂するクラスター爆弾を放つこともでき、ここ一番で強烈な爆発を起こしたい時には、「ウォーリー」を使って一帯を炎の輪に包み込む爆撃を行う。


  • パッシブアビリティ - グレネーダー
    インベントリのスロットで所有できるグレネードが1個増加する。グレネードを遠くへ、素早く、正確に放てるようになる。
  • 戦術アビリティ - ナックルクラスター
    着弾時に空中炸裂式の爆発物を連続射出するクラスター爆弾を発射する。
  • アルティメットアビリティ - マザーロード
    標的地帯を炎の壁で包み込む爆撃を行う。

新武器:30-30リピーター Edit

イメージ.jpg

重弾を用いたレバーアクション式連発銃。高威力の銃弾を放ち、逃げるミラージュを100mを優に越える距離から仕留めることができる。

30-30は確かな信頼性を備えている。吹き付ける砂嵐と一時的な状況変化にも耐えられるその設計は、Apexゲームにうってつけだ。


  • 着実な射撃
    30-30リピーターを使う者には、銃撃の合間に銃弾の再装填を行うことが求められるため、射撃にはおのずと規則的なリズムが生まれる。アウトランズの近代兵器には表現できない、古き良き様式美だ。
    これだけでも十分に魅力的なのだが、30-30リピーターにはさらに、発射時間がわずかに延びる代わりに射撃の威力を向上させてくれる爆薬が内蔵されている。
    30-30は1回に1ラウンド分の銃弾しかリロードできないため、他では――マスティフにおいてさえ――見られない、非常に面白いリソース管理が求められる。
    30-30はその射程距離によって、銃撃の合間に各弾をリロードできる独特の好機を生み出す。この特徴によって、リピーターは遠距離からでも一貫して正確にプレッシャーをかけられるため、全弾をリロードできる武器も苦しませることになるだろう。

キングスキャニオンのマップアップデート Edit

キングスキャニオン202102.jpg

シーズン8では、KINGS CANYONが再び姿を変えます。新しい主な注目地点では、マップに戦艦の墜落の爪痕が残されています。プレイヤーは砲台の先へ進めるようになり、スポッテッドレイクに姿を変えたスラムレイクや、基本的な偵察活動と狙撃手の拠点となる新たな監視塔がレジェンドたちを待ち受けます。マップの変更点については、こちらの関連記事をご覧ください。

//uploader.swiki.jp/attachment/full/attachment_hash/f49ea90cd516fce78ea0d995255985e383bf69a0

レジェンダリーマガジン Edit

シーズン8では、ゴールドティアのマガジンが登場します。装着すると、装填した武器が一瞬の間を置いて自動的にリロードされます。ゴールドマガジンの容量はパープルマガジンと同じで、ライト系、ヘビー系、スナイパー系、エネルギー系の武器で使用できます。

(装着された武器は武器を約5秒間手に持っていない状態にすると自動でリロードされる)

プレイ環境の改善アップデート Edit

  • ダメージカウンター
    プレイ画面右上にダメージカウンターを追加しました。こちらは要望が多かった機能です。ついに、バッジやチャレンジの獲得に向けた進行状況を把握しやすくなりました!
  • 弾薬のシグナル送信
    インベントリから武器か弾薬のシグナルを送ると、クイックチャットに銃弾を欲しがっている旨とともに、残り弾数が表示されます。
  • 色覚特性のアップデート
    色覚特性設定が有効な場合に、回復時と復活時にも色覚特性に合わせた表示を行うようになりました。
  • カノンスキンのストーリー
    スキンには深い縁で結ばれたもの、雰囲気を高めてくれるものなどさまざまものがあります。前者はキャラクターの生い立ちなど重要な意味を秘めています。そこでレジェンドの人生における特別なスキンの意義について、短い説明文を追加しました。

レジェンドの有効戦術 Edit

  • レイス
    胴体と脚部分を若干当たり判定を大きくした。
    レイスヒットボックス202102.jpg

    開発者ノート:
    戦闘時の活用法が幅広いレイスに、人気が集中していることは把握しています。アビリティやアニメーションを何度も調整したものの、彼女の勝率は、本作が稼働を開始したその日から、依然として頂点に君臨し続けています。シーズン7でパスファインダーに実施した当たり判定の調整では、行動を弱体化させずに能力を制御することができました。同じ効果が、レイスにも現れるように願います。
    レイスの当たり判定は、体の小さい他のレジェンドよりもわずかに大きくなりましたが、モデル自体に変更はありません。比較画像からも分かるとおり、主に胴体と脚の部分の幅が大きくなります。
    こうした変更を行っても、レイスの体が小さく攻撃を受けにくいことに変わりはありません。レイスには小柄属性を残したまま、将来的に他の方法で埋め合わせを行うべきかを判断するために、使用状況と勝率を見守ります。


  • ランパート
    「戦術アビリティ:増幅バリケード」構築中の壁HPを 1→45 に上昇(変更後もスナイパー弾は貫通する)。
    「アルティメットアビリティ:シーラ」の角度を 120→180° に増加。

    開発者ノート:
    ランパートは登場以来、各種のパフォーマンス指標で下位に留まり続けています。彼女の行動は、自分の強力なポジションを事前に構築することに大きな主眼が置かれていましたが、本作のように展開の早いゲームでは、壁にもある程度の反応力を持たせるべきだと判断しました。こちらの変更についても、注意深く動向を見守ります。


  • ホライゾン
    「戦術アビリティ:グラビティリフト」効果クールダウンを 21→25秒 に増加。グラビティリフトが消えた際に、15秒のクールダウンタイマーが作動する。

    開発者ノート:
    ホライゾンは、勝率と選択率でレイスと比肩するほどの力強い滑り出しを見せました。開発チームでは当分の間、彼女の使用状況をモニタリングして、クールダウンの仕様変更が大きな効果を持つか確認します。


  • オクタン
    ジャンプパッドの挙動変更:オクタンがタイミング良くパッドにジャンプすることで、「スーパージャンプ」が可能だったことをご存じの方は多いでしょう。しかし、ダブルジャンプのオプションが導入されると、入力の競合によってジャンプの信頼性が低下していました。そこで、以前のスーパージャンプよりも使用条件を改善した、新しいジャンプ方法を導入することになりました。
    • 「アルティメットアビリティ:ジャンプパッド」
      • 立った状態からジャンプパッドを使うと、プレイヤーが高い弧を描いて(以前のスーパージャンプの速度と軌道で)飛び出す。
      • しゃがんだ状態から使用すれば、プレイヤーは低い弧を描くことになり、高度は下がりますが遠くへ飛ぶことができる。

  • クリプト
    味方ドローンにアークスターを貼り付ける能力を削除。

  • ローバ
    未開封のケアパッケージ内のアイテムが「パッシブアビリティ:アイフォークオリティ」で見えるようになり、「アルティメットアビリティ:ブラックマーケット」からアクセス可能になる。

  • コースティック
    コースティックのチームが全滅すると、すべてのガスが消散するように変更。

  • ミラージュ
    ミラージュのデコイから足音が発生するに変更。
    (2021年1月6日のパッチで上記効果が発生すると書いていたが実際は今回のパッチで実装)

    開発者ノート:
    ファイトナイトのパッチノートで誤って記載されていた変更です。実際には、今回のパッチから導入されます。ミラージュのデコイから、足音が限定的に発生するようになります。付近で敵ミラージュがアルティメットアビリティを発動しても、嵐のように足音が鳴り響くことにはなりませんが、効果音だけで本物のミラージュを見抜くのは少し難しくなったでしょう。

武器の有効戦術 Edit



  • アンビルレシーバー.png 「アンビルレシーバー」
    ホップアップを候補アイテムとして復活
    (2020年5月以来の登場)
    フラットラインR-301に装着可能。
    (公式ページでは英語版準拠のアンビルラウンドと表記されている。)

  • ボルト
    • ダメージを 16→15 に低下。


  • スピットファイア
    • ダメージを 18→19 に上昇。
    • リロード速度が 2.8→3.2秒 に増加。
    • 弾切れ時のリロード速度が 3.33→3.8秒 に増加。

不具合の修正 Edit

  • コースティック
    • スキャンなどをした場合に敵が強調表示されるが、コースティックのガスに入ると表示が止まっていた。
      今回のパッチで、ガスに入っても表示が止まらないよう変更した。

  • ローバ
    • キングスキャニオンで、ローバがブレスレットを使って数カ所の不正エリアに到達できていた問題を修正した。

  • ランパート
    • オクタンのマップジャックに配置されたジャンプパッドの上に、ランパードがシーラを設置できなくした。
    • 射撃訓練場でキャラクターを変更した後も、ランパードのパッシブアビリティが残る問題を修正した。

  • ハボック
    • ランパートの増幅バリケードを通してハボックを腰撃ちした際に、命中率が100%になる問題を修正した。


  • フレンドリストからフレンドをクラブに招待する機能を再び有効化した。
  • 「前回の部隊からの招待」からオプトアウトしたユーザーが、マッチでトップ5に入ってもクラブイベントのタイムラインに表示されない問題を修正した。
  • クラブデータベースへの接続が失敗しても、「クラブから追放された」という紛らわしいメッセージが表示されなくなった。
  • Xboxでプロフィールを切り替えても、クラブから追放されなくなった。

  • その他
    • パスファインダーのタウンテイクオーバーで歓声が上がなかった問題を修正した。
    • 一部のスーパーレジェンドが、スーパーレジェンドショップに表示されない問題を修正した。
    • オリンパスでテルミットを使うと、一部の壁を突き抜けてダメージが発生した不具合を修正した。

2021年1月6日「ファイトナイト」アップデート Edit

[EA日本公式] https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/news/season-7-fightnight-collection-event?setLocale=ja-jp




  • 新登場の期間限定ゲームモード「エアドロップエスカレーションテイクオーバー」
    通常ゲームモードに適用される期間限定のゲームモード。大量の補給物資が投下される。
    詳しくは期間限定ゲームモード参照。

  • パスファインダーのタウンテイクオーバー
    OLYMPUSのドック南側に設営される施設ギミック「ファイトナイト」。
    「タウンテイクオーバー」では武器を外し格闘のみで戦うことになる。
    もちろん、アビリティーやグレネードも禁止。施設外からの干渉不可。
    リング内に出現するアイテムボールをパンチするとレアアイテムをゲットできるが、リングを降りるまで入手アイテムは使えない。

  • ファイトナイトコレクションイベントと報酬トラック、装飾アイテム、新登場のジブラルタルのスーパーレジェンドアイテム
    ファイトナイトコレクションイベントでは、テーマ仕様の期間限定装飾アイテム24種が「エーペックスレジェンズ」に登場。
    スーパーレジェンドアイテムはジブラルタル格闘。

  • 新登場の豪華報酬アイテム、MRVN
    OLYMPUSにアリーナでレジェンドをサポートするようプログラムされたMRVN登場。
    腹部のスクリーンはルーレット式となっており、止まった色によって対応するティア(レア度)のアイテム3種が得られる。
    白い悲しそうな顔コモンのレベル1アイテム
    無表情の青い顔レアのレベル2アイテム
    喜んだ紫の顔スーパーレアのレベル3アイテム
    大喜びの黄色い顔レジェンダリーのレベル4アイテム
    また、MRVNを破壊すると「MRVNの腕」を獲得でき、それを腕が外れている別のMRVNに渡すと金アイテムが入手できる。

  • 最終リングの調整
    ラウンド5のリングサイズを拡大(1500→2000)
    最終リングを ラウンド8→6 とし、リング5の中心付近のどこかで100秒かけてゆっくりと閉じます。

レジェンドの調整 Edit

  • ランパート
    「戦術:増幅バリケード」クールタイムを 30→20秒 へ短縮。

  • コースティック
    「戦術:Noxガストラップ」クールタイムを 25→20秒 へ短縮。
    修正を取りやめ
  • ホライゾン
    「戦術:グラビティリフト」クールタイムを 16→21秒 へ増加。

武器の調整 Edit


  • マスティフ
    3・4番目のペレットの拡散範囲を広げ、4発全体での命中範囲を拡大(変更前: +/- 7.5度、変更後: +/- 10度)
    (命中する可能性は上がったが、全弾ヒットする可能性は下がったという調整)

快適性向上 Edit

  • アルティメット促進剤
    インベントリを開くことなくアルティメット促進剤が使用可能になった。アルティメットのメーターが溜まっていない状態で、コントローラーのボタン(複数の場合あり)を押して有効にすることが可能。インベントリ内のすべての促進剤を対象に自動で使用することができます。

  • その他
    • ロビーで何らかの理由によってメンバーが部隊から離れた場合、全部隊メンバーに「準備中」というマークが表示されます。仲間が揃わない状態でマッチを始めてしまうのを回避しやすくなります。
    • 「すべて確認済みにする」ボタンが追加されました。これをクリックすると実際は役に立つものの、ときに邪魔に感じる赤いドット表示を一括で消すことができます。
    • 一番近いリスポーンビーコン(観戦側から見て)のシグナルを送ると、リングが閉じてしまう前にリスポーンビーコンを使用する時間が足りない場合を除いて、常に一番近いものがシグナルの対象となります。これまでは次のリング内のビーコンが指定されていましたが、これが変更となります。
    • コミックの新しいページを入手するために必要なトレジャーパック数が表示されるようになりました。新規ストーリーを読みたいプレイヤーが、入手までの目安を簡単に知ることができます。
    • コースティックはスーパーレジェンドのハンマーを所有している場合、足ではなくハンマーでドアを破ることが可能になります。
    • フレンド検索時のボックスに情報を追加しました。フレンドのEAアカウント設定によって検索しても見つからない場合は、その旨が表示されます。

バグ修正 Edit


  • レイス
    レイスのポータルがトライデントによって破壊される不具合を修正しました。

  • バンガロール
    World's Edgeでハッチのドアが閉じていてもバンガロールのミサイルが通り抜けてしまう不具合を修正しました。

  • ミラージュ
    ミラージュのデコイが足音を発しない不具合を修正しました。

  • クリプト
    クリプトのインベントリに保管庫の鍵が2個ある場合、ハッキングですべて消費してしまう不具合を修正しました。
    トライデントが斜面にあり、操縦者がクリプトではない場合、クリプトのハッキングがトライデント内に限定され正常に発動しない不具合を修正しました。

  • レヴナント
    低体力時のレヴナントを格闘攻撃すると、攻撃したプレイヤーもレヴナントと一緒にテレポートする不具合を修正しました。
    レヴナントがトライデントにデストーテムを設置できない不具合を修正しました。

  • ローバ
    World's Edge内の多くの窓がローバのブレスレットでも通過できない不具合を修正しました。

  • ランパート
    フェーズランナー内にランパートがシーラを配置できる不具合を修正しました。
    シーラ使用後の画面にUIの一部が残る不具合を修正しました。

2019年-2020年 Edit

パッチノート/2020年
パッチノート/2019年

コメント Edit

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  • 例によってパッチを和訳してみました。修正や解説があれば編集お願いします。 -- 2019-12-04 (水) 12:45:47
    • EVA8の不具合修正について誤訳があったので修正しておきました -- 2019-12-05 (木) 11:01:52
  • ゴールド武器で1500ダメージ与えるチャレンジバグってるじゃん3000近くは与えたけど360しか進んでない -- 2020-01-15 (水) 17:30:32
    • ちゃんと達成できたよ。ゴールド武器ってのはアタッチメントフル装備のフラットラインとかEVAとかなんだぜ。ケアパケ武器は駄目だぜ。 -- 2020-01-15 (水) 21:11:24
  • パッチを訳してみました。修正があればお願いします。ブラッドハウンドの「Downing (not killing) players adds 5 seconds to Beast of the Hunt timer. It is possible to exceed starting time with successive kills.」の意味が微妙なので訳できる人、お願いします。 -- 2020-02-05 (水) 15:34:28
    • 確殺ではなくダウン毎で使用時間が5秒延長、延長が重なって本来の使用時間を超えることも可能。かな -- 2020-02-28 (Fri) 13:49:33
  • パッチ意訳入れておきました。Bin rateってなんだろうねこれ。 -- 2020-05-13 (水) 16:00:15
    • 青のサプライボックスですねたぶん、BINって呼ぶことがあった気がする。あとクリプトのバナーはデスボックスのあれじゃなくて垂れ幕に映るバナーだと思います(修正しました) -- 2020-05-13 (水) 16:17:44
    • 意訳お疲れ様です。日本語公式の詳細訳が出たことないので、赤文字から黒文字へと変更しておきます。訳の修正があればお願いします。 -- 2020-05-13 (水) 17:48:17
      • 一応サプライボックスは根本的に英語名称はSupply binっていう名称なんだけど、Bin rateが何を指すのかがちょっと分からんのですよね。自分で翻訳入れといてアレなんだけど、訳に関しては公式のものじゃないし、パッチノートの一番上あたりにでも「日本語訳はWIKIで訳されたものです」って感じの表記必要ないかな? -- 2020-05-13 (水) 18:58:52
      • あとごめん、さっくり訳しただけだったのでジブのあたりで思いっきり誤訳してたの直してくれてありがとうw 普通に読み飛ばしてた・・・ -- 2020-05-13 (水) 19:01:08
  • 射撃訓練場において、レヴナントが存在しないにも関わらず、物音が聞こえたり、まれにレヴナントのアビリティの効果を受けてしまう不具合を修正。 これ読むと不具合じゃなくて演出のようにも思えてくる -- 2020-05-13 (水) 18:36:05
  • 6月24日のパッチをいつも通りなんとなく翻訳しています。修正お願いします。 -- 2020-06-23 (火) 16:05:00
    • フェーズウォークは虚空へ、attmeptは試行だったのでおそらく1.25秒の予備動作を指すっぽいので修正(ultは元々中断させることができる)。mid-grappleは多分グラップル中でも中断させれるって意味かと。正直ミラージュ周り意味が分からんぞ! -- 2020-06-23 (火) 17:59:36
      • ありがとうございます。微妙なとこがあると思うので気が付いたら修正お願いします。 -- 木主? 2020-06-23 (火) 19:15:47
      • ぐあ、多分だけど木主さんの編集と衝突したかもしんない。微細な修正なので、もしややこしければこっちでやった修正は消してやり直しとかでも大丈夫です。ごめんね -- 2020-06-23 (火) 19:16:50
      • 気になさらず編集お願いします。また、ページが重くなりつつありましたので2019年のアップデート内容をページ分割で対応しました。 -- 木主? 2020-06-23 (火) 19:36:37
  • 適度に和訳したので修正があればお願いします。 -- 2020-08-18 (火) 14:26:26
  • 進化シールドのところが違うかな。シーズン6からはレベル0(初期): 耐久値0、レベル1(白): 耐久値25、レベル2(青): 耐久値50、レベル3(紫): 耐久値75、レベル5(赤): 耐久値100になる。金アーマーがレベル4なので、色表記(レアリティ表記:白N.青R.紫SR.赤SL)にして、レベル列を足した方がいいかも。 -- 2020-08-18 (火) 15:53:02
    • ゲーム内で確認して数値を修正しました。ゴールドは今のところ拾えないので触っていません。ゴールドの耐久は75でいいのかな? -- 2020-08-18 (火) 20:10:33
      • 金は75です。 -- 2020-08-18 (火) 22:43:05
      • 金アーマーにピン立てるとLv4と言うので、揃えると判りやすいかもしれない。 -- 2020-08-19 (水) 08:47:47
  • ランパートの2文目「Fixed an issue with amped cover walls requiring more hits from heirlooms than from normal melee to be destroyed.」の訳が分からなかったらです。和訳お願いします。 -- 2020-09-04 (金) 13:30:55
    • 増幅壁を殴って壊す(格闘で殴って壊す)時、シークレットレア(heirloom)の格闘スキン(ライフラインのバチとか、レイスのKUNAI◆苦無◆とか)使ってる人が殴ると、通常よりも固い(たくさん殴らないと壊れない)のを修正 -- 2020-09-04 (金) 13:40:59
  • 「ホライゾン」イベントの記述に関して誤りがあります。キーカードの獲得条件は一つ満たした時点で、グラビティリフトの起動は片方のマップで二つ起動した時点で達成したことになります。全ての項目をクリアするメリットはCPのみのようです。 -- 2020-10-16 (金) 23:20:17
    • 修正してみました、どうでしょうか?自分は1つめのチャレンジは3つともクリアした時点でロビーで射撃練習場に行くようアナウンスがあったので全クリアが条件かと思っていました。 -- 2020-10-18 (日) 01:28:24
  • アフターマーケットパッチのバグ修正,ライフラインの項目で"コンデンサ"とありますが,正式には"キャパシター"ではないでしょうか -- 2020-10-18 (日) 15:43:21
  • JMの選定仕様戻った? -- 2020-11-14 (土) 16:04:13
  • 前々から思ってたけど上方修正って言葉に勝手に変えてるけど誤用では?あれバフナーフ並みのスラングだからとりあえず元の文章に戻したけど。 -- 2021-02-04 (木) 14:47:12
  • なんかレイスで引っかかったり挟まったりするようになったのは当たり判定いじったからなのかな -- 2021-02-05 (金) 16:18:55
  • 全滅させたのにガスおじのガスが後から起爆して死んだんだが -- 2021-02-07 (日) 18:54:15
  • 上方修正は誤用やで…「(使用率・勝率予測値の)上方修正を意図した調整」が正しいよ。というか前回のパッチノートもそうだったけどただ写す・訳すだけでいいのに余計な言葉足さんでくれ(足すんだったら筆者の言葉だと分かるよう追記してくれ)。そういうのはまとめサイトかブログだけでいい -- 2021-03-05 (金) 19:58:59
    • すまんが、どこのことを言ってるのかわからない。手直しよろしゅう! -- 2021-03-05 (金) 20:44:53
      • あいわかったと言いたいが多分日本語版そろそろ来るだろうしそん時にやるわ、新要素がどう訳されるか皆目見当がつかん -- 2021-03-05 (金) 21:07:32
      • ごめんよぉ。下手な和訳だけど怒らんといてー。 -- 2021-03-06 (土) 01:21:16
      • サンキュー!シンプルでわかりやすい訳だと思うよ。 -- 2021-03-06 (土) 05:54:47
    • これ、Google翻訳かけてそのまま貼り付けただけ?酷いんだけど。意訳してくれてた方に戻していいか?木主がやったとすれば木主の方が個人サイトかブログでやればいいレベルだぞ… -- 2021-03-08 (月) 10:47:00
      • それこそまとめブログでよくない?パッチノートの解説なら既にまとめブログがやってくれてるし公式に忠実なほうが余計な言い争い無くていいわ -- 2021-03-08 (月) 10:52:04
      • とはいえ日本語版来たらやるとか言っておきながらもうやってるのは少し気になるが -- 2021-03-08 (月) 10:56:08
      • 元の方が良かったので自分が一度戻しておきますわ。 -- 2021-03-08 (月) 11:10:59
      • 3月6日09:53:48の状態に戻しておいた。やるなら日本語訳出てからにしてちょうだい。 -- 2021-03-08 (月) 11:14:41
      • 俺も思ってた。戻してくれた人ありがとう。 -- 2021-03-08 (月) 11:28:21
      • まぁ、Google翻訳=忠実な訳ってのは無理があるわねw -- 2021-03-08 (月) 11:43:05
      • そもそも訳でもなんでもなく筆者の主幹入った紹介よねこれ、分からんところは省いた上に構成崩した上に画像ないはずのミラボヤ付け足したり(しかもエッジの画像)とか。手加えたら公式の内容じゃないやん、「プロテクトドームのような」とか書いてないし。というか戻すのは勝手だが未翻訳の部分まで戻してどうする。 -- 2021-03-08 (月) 11:54:36
      • ミラボヤの画像は元々ミラボヤ紹介の時の画像だと思うぞ。というか、未翻訳の箇所があるなら自分で訳せばいいし、やらないのなら文句は言わない方がいい。google翻訳とかやめてねw -- 2021-03-08 (月) 12:25:30
      • 「「プロテクトドーム」のようなドーム形状」って別におかしくなくない?実際にドーム形状なわけだしさ。公式にしか書いていないものしか書いてはいけないってのなら公式見ればいいわけだし。 -- 2021-03-08 (月) 12:30:38
      • そうじゃなくて、「公式が書いている内容」と「訳した人がつけた内容」の違いが分かりやすいように書こうね、って話をしてくれてるんじゃない?編集ガイドライン見ると分かるけど、確定してる情報=データと、データ見てこうだという解釈=考察は分けて書こうね、ってWIKIのルールとして決まってるから、そっちに合わせていこうって話かと思う。多分だけど、「書いてる事が正しい、正しくない」っていう話をしてるんじゃないよ。公式に書いてない事を書きたいなら(WIKI翻訳者追記)とか書いておけばいいんじゃないかな -- 2021-03-08 (月) 13:18:40
      • また見にくいGoogle翻訳に戻ってるな笑 ダメだこりゃ笑笑 -- 2021-03-09 (火) 07:38:47
      • なんか気持ち悪い口調でキレてるなと思ったら、去年シーズン4でコメントアウトされ続けてゴネた結果管理人が編集ガイドライン作ってメニュー凍結する原因作った人か。お前のために作られたのに何も読んでないんだな。あと公式ページにgoogle翻訳使って比較してみたが割と内容違うし分かりやすくなってるっぽいんだけど。ひょっとして適当言ってロールバックを正当化するつもりかね。所々自演臭いし -- 2021-03-09 (火) 13:01:35
      • 衝突してる所に火に油かもしれんけども、お互いにこっちの方がいいという考えを持ってやってるんだからあんまガツガツやっても貴重な編集者同士だしってのと、現状こういう翻訳関連に関しては自身の英語能力に自信がないのであればGoogle翻訳を使うよりもDeepL翻訳の方が良いと思う、精度に関しては民間最高精度は現状DeepLだから。実務に耐えるレベルだったりする。 あと「見にくい」のは具体的にどの位置か列挙してみたらどうかな?サンドボックスに枠作って全体をコピペ、見にくい位置を赤文字で表記してここって明示すりゃ分かりやすいと思う -- 2021-03-09 (火) 13:35:45
      • 口語表現多い最近のやつ(特にイベント紹介と一体化してるやつ)はDeeplのほうがいいね、ただかなりの頻度で文章バッサリ省くから気をつけなきゃだけど -- 2021-03-09 (火) 13:42:24
      • そう、Google翻訳するだけなら中学生レベル。さすがに前の方がいいし、そもそもGoogle翻訳のみをやる人が出てきたの2020年11月5日からでそれまではちゃんと訳してくれてて、訳が違う箇所は他の英語ができる人が訂正してる流れだった。ちゃんとした訳ができないのなら前のやり方に戻って欲しい。 -- 2021-03-09 (火) 15:59:27
      • とりあえずの話だけど、俺はGoogle翻訳やってる人じゃない事を断った上で、逆にGoogle翻訳を否定してる人でもない というのを踏まえた状態で、否定してる人達の考えでの「今の時刻16:45の表記でどこが具体的に見づらく、どこが具体的におかしいか」をsandboxに内容をそのまま全部コピペして、こことここがおかしいよね、ってのを指摘していく形にしない?正直スタンスとしてGoogle翻訳をそのまま掲載されても困るってのは分かるんだけど、逆に具体的にどういう翻訳を問題視してるのかがはっきりしてないからGoogle翻訳の人も「内容自体は合ってるのに?」ってなるとは思うわ。ちなみに自分は2020年11月5日以前、ちょくちょく翻訳を書いてた人なので「機械翻訳じゃなくて手作業でやっとかないとまずいパッチノートが多い」事は理解してる側なので悪しからず。 -- 2021-03-09 (火) 16:50:15
  • とりあえずで昔のスタンスでヒートシールド当たりまで再翻訳してみた。根本単語をすべて日本語として存在させるのって、大概の商業翻訳で行われてないから、特段こだわる事は無いとは思うし、旧スタンスでの翻訳は注意書き書いて公式のものではないとあったはずなんで、そっち基準でやったほうがいいんじゃないかと。 -- 2021-03-09 (火) 19:52:28
  • (ドードーさんごめんなさい) -- 2021-04-30 (金) 11:25:04
  • ロングボウがロンジボウなど、明らかな誤訳が多々あったので修正。 -- 2021-05-01 (土) 13:04:39
  • スーパーレジェンドの近接武器を翻訳かけて「家宝」って書いてるけど、さすがにその辺りは手作業で訳すべきでは?以前に近接武器として編集しなおした時に「家宝」に戻されたからもう面倒臭くてそのままにしてるけど。 -- 2021-08-03 (火) 12:45:06
    • 悪い意味ではないので純粋に興味あるんだけどHEIRLOOMを家宝以外でどういう役にすべきか、またその根拠になるAPEXに関して公式の範疇で確認できるデータを張ってほしい これ結構むずい翻訳(意訳が要求される部類)だと思うし -- 2021-08-03 (火) 13:04:35
      • 修正しといたけどHEIRLOOM(一般的には家宝で合ってる)ってスーパーレジェンドのレアリティ指すAPEX特有の用語なのよ。たいていそれ単体で近接武器を指すけど今回のパッチはバナーポーズの修正含んでるから安易に近接と訳すのは危ない気がする -- 2021-08-03 (火) 13:07:15
      • ぶっちゃけ俺も翻訳やってた側の人間で、HEIRLOOKってのは言葉としては(家系・系譜として)伝統の、っていう意味合いでもあるんで必ずしも「家宝」と訳すのが正しいわけではないと思ってる。EPIC(最高のとか)Legendaly(伝説的なとか)を踏まえるとHeirloomは「家宝」としての記載に違和感あるのは分かるんだよね。ただ代替するものとして何引っ張ってくるよ?ってなった時、Heirloomの語意とは離れた所、別の単語から持ってくる必要性がある=翻訳者の意図が入ってる=非公式(データなし)になるのでこのWIKIのガイドラインのスタンスとしてはちょっと違う気がするのよな -- 枝1? 2021-08-03 (火) 13:16:22
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